らじおの女7「ラジオマンジャック」の女

らじおの女 その7「ラジオマンジャック」の女

私は携帯ラジオを愛する女。ラジオが大好きならじおの女だ。

NHK は第1だけでなくFM にも衝撃的な番組がある。
しかし、残念なことに私の携帯ラジオではどんなにアンテナを伸ばそうが、FMの NHK は入らない。

でもこの番組の時間(土曜日の午後4時~6時)は作業場で仕事中。なのでNHK FM がちゃんと入る据え置きラジオで聞くのである。

しかし、この番組、仕事のお供になるのかどうか、ということでは大変微妙である。
思考がストップし、手が止まってしまう。脳みそが溶けて流れてしまうんじゃないかと思う時があるのだ。

時東ぁみさん。
の発言のせいだ。
ちょいちょい……いや頻繁に、無知をさらけ出す彼女。
しかし、彼女が素敵なところはその知らない言葉だったり事象だったり、それを自分の中で解読しているのだ。新しい解釈が毎週のように披露されるのだ。

そのいわゆる天然さは、仕事の集中力を破壊するのに十分である。

時東ぁみさんの前任は遠藤久美子さん。
彼女の時は聞いていなかったのだが、彼女がゲストとして来た回の破壊力はもうすさまじいものだった。

私の中では素敵な女優さん。という認識しかなかったのだが、時東ぁみさん以上の破壊力。
私の脳みそは木っ端微塵に吹き飛んだ。
しかし、それでも魅入られたように聞いてしまう。
彼女たちの魅力いや魔力にひれ伏している。

時東&遠藤恐るべし!


なお、ラジオマンジャックは音楽&トーク番組。お笑い番組ではないことを言っておく。

らじおの女ひらたまでした。

♪ちゃっちゃらーらー
ぱっぱやぱやっぱーぱっぱやぱやっぱー

らじおの女6 「想像と言葉」の女

らじおの女その6
「想像と言葉」の女

私は、携帯ラジオをこよなく愛する女。
ラジオはあくまで仕事のおとも。
と、思ってきた私であったが衝撃の番組と出会うことになった。

それは ひらめけ!ゲーム「想像と言葉」
連想ゲームだ。

米光一成さんが考案したゲームですっぴん!やごごラジ!の中で放送されていた。

この連想ゲーム。仕事しながら運転しながらではダメなのだ!面白さが半減するのだ!

ラジオに集中しなくてはならない!
一緒に参加してなんぼ。なのだ。

ルールは簡単。
3つの言葉から連想する言葉を考える。
(同じ言葉を思いついたら加点)

名回答は「想像王」として米光さんから称えられる。

リスナーは、想像した言葉をツイッターに書き込んだり、メールで番組まで送る。

2つの言葉だけなら思いつくのは簡単。
しかし、3つ。ってのがポイント。
難度がめっちゃ高くなるのだ。
そして、考えて投稿する時間がめっちゃ短い。
1分半しかない!

それでも良い答えが思いついたり、ゲストの人や他のリスナーさんと一緒の答えと同じ時には嬉しい!

ゲストの答えも面白いのだ。


高橋久美子さんはやたらめったら長い言葉(もはや文章)の答えだったり、畠山智之アナウンサーは、ほとんどの答えを「孫」ですましてしまったのだ!笑いが止まらなかった。これからは畠山孫之アナと呼ぶことにした。
神門アナは、司会に回っているが、回答者に回ると、なるほど!と名回答を連発する、隠れ想像王なのだ。

夜8時から10時と長時間であったが、仕事も終わってほっと一息ついている時間だったのでラジオに集中できた。

また、ゲストのJOY さんの回答と一緒で神門アナウンサーがツイートを読んでもらえてJOY さんが「ひらたまさんありがとう!」って呼びかけてもらえて舞い上がってしまった。

仕事のお供だと思っていたラジオ。

しかし、ラジオが遊び相手になるなんて!ラジオの中の人や前の人と繋がるなんて!

なんて!素晴らしいんだラジオ!
この想像と言葉はぜひともまた夜の時間に放送して欲しいと思う!

らじおの女 ひらたまでした。

♪ちゃっちゃらーらー
ぱっぱやぱやっぱーぱっぱやぱやっぱー

#想像と言葉
#米光一成さん
#nhk_gogoradi
#nhk_suppin

らじおの女5 「ラジオ文芸館」の女

らじおの女その5
「ラジオ文芸館」の女

「ラジオ文芸館」短編小説朗読番組。この番組に気がついたのは高校野球がきっかけだった。

朝から野球中継を楽しみにしていて聞いていた土曜日。8時5分から始まった。NHKのアナウンサーによる朗読。
元々短編小説は好き。

「こんな良い番組があるなんて知らなかった!」
それから土曜日朝はラジオ文芸館。

気に入った朗読は本を借りて文章でも楽しんだ。

しかし、この番組。この4月から深夜に放送時間がかわってしまった。
残念ながら本放送を携帯ラジオでは聞くということは到底無理!
再放送枠でなんとかして欲しいものだ。

もしくはらじるの男のようにラジオ深夜便を昼間に聞くしか方法はないかもである。

らじおの女 ひらたまでした。

らじおの女4「高校野球の女」

らじおの女 その4「高校野球の女」

私は携帯ラジオをこよなく愛する女。
らじおの女だ。

春と夏はラジオがなくてはならない。
そう、高校野球中継を聞くためだ。

携帯ラジオ、そして、作業場では据え置きラジオが鳴りっぱなしである。
そして、良い場面になると台所のテレビの前に走るのだ。

皆は知っているだろうか?
テレビがデジタル化されたが、テレビの電波の伝わり方は遅くなったことを!

テレビではピッチャーはまだ投げてないにも関わらず、ラジオではもう打って終わっているのである!

そう、ラジオの方が速いのである。

私は台所では、テレビの音を消し、ラジオを聞きながら家事をする。

打ったー!と聞いてから、鍋から目を離し、テレビをみても打つ瞬間に間に合うのである。

しかし、この速いラジオも最大の弱点がある。

ニュースである。

5分くらいなら辛抱するのだが、お昼は20分以上聞けないのだ!

広陵高校の中村選手の本塁打がニュースの間で放送されてなかったことはご存知の方も多いのではないだろうか。

いつもだらだらする食事の支度も高校野球の間は、ラジオ中継が終わったと同時にテレビの前、すなわち台所へと急ぐのである。

さて、若い頃と比べると、朝から晩まで、第4試合まで聞くとヘロヘロである。野球をやってるわけでもないのにヘロヘロである。情けない話であるがヘロヘロである。

それでも私は高校野球をラジオで聞く。

ラジオの女、ひらたまでした。

♪ちゃっちゃらーらー
ぱっぱやぱやっぱーぱっぱやぱやっぱー


らじおの女3「すっぴん!」の女

らじおの女その3
「すっぴん!」の女

私は携帯ラジオをこよなく愛するらじおの女。

朝の仕事がピークの時間。8時。
その番組は始まる。
「すっぴん!」
日替わりパーソナリティーとともに番組を進行するのは、アンカーは藤井彩子アナウンサー。

アンカー。カッコ良い響きである。
「藤井彩子です。」でも、
「アナウンサーの藤井彩子です」でも、ない。

「……と、アンカーの藤井彩子です」
番組を作る全ての人びとのバトンを受け取る。その意味でのアンカーなのであろう。

パーソナリティーは
月 バイトリーダー・宮沢章夫さん
火 JOYのフランチャイズ・ユージさん
水 朝から歌で酔わすダイヤモンド☆ユカイさん
木 低音の話術師・麒麟の川島明さん
金もうそろそろ終わりの尻切れトンボ話やめようやぁ・高橋源一郎さん

このメンバーを手のひらでころがし、時には叱り、時にはあきれながらも約4時間の長丁場をしきる。

この藤井さん、ゲストとの会話が実にスムーズ。ゲストの言葉が難しいとわかりやすい言葉に置き換えてゲストに投げ返すのである。ゲストはそれを受けてまた言葉を足したりひいたりしてくれるのだ。

藤井さんは夏休みこども電話科学相談も担当している。この子供たちとの会話で鍛えられたに違いない!と、思っている。

さて、この4月から番組のタイムテーブルが変更になった。いつもならおしゃべりやお便りから始まっていたのが、すぐ各種コーナーに進むのだ。
始めからエンジン全開!
ゲストコーナーも10時から9時へ。
ウォーミングアップの時間がなくなった。(笑)

昼前まで番組は続くが、それでも毎日毎日声色ひとつかわることなく番組をしきる藤井さん。

おそるべし!藤井彩子アンカー。

そんな彩子が大好きな
らじおの女ひらたまでした。
♪ちゃっちゃらーらー
♪ぱっぱやぱやっぱーぱやっぱー

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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