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4カープ優勝への道のり

~それは、コリジョンから始まった~

さて、交流戦が終わりました。
貯金11でうはうはです。交流戦をこんなに勝ったのは、多分、はじめてのことです。
2回ずつ4対戦ではなく、3対戦だけというのが大きかったかもです。2回の時は連敗し、立て直す暇がなく、次のチームに連敗と、嫌な連鎖がありました。

しかし、今回は、セ・リーグでの戦いと同様、3連敗がなかった!ほんと、オリックス戦は、3連敗、しててもおかしくなかったからなあ。良かった、良かった。

さて、通常モード。
阪神戦です。

4-2の試合は、
1-2から2-2。そして、新井選手が勝ち越しタイムリー。どしゃ降りの雨に緒方監督猛抗議?で、雨コールド

翌日も4-2
岡田投手にやっと勝ち星がつきました。

4-3の試合。
これは、岩貞投手に抑えられ、そして、外野手にファインプレーされまくってて、3-2
もうだめかと。思いきや、會澤選手が同点打。そして、松山選手の打球。なんてことないフライなのに、外野手二人が衝突!落球!サヨナラとなりました。


これで、9連勝。

ヤクルト戦は、3-2

8-1の試合は黒田投手が大活躍!

満塁からの走者一掃タイムリー忘れられません!

11連勝となりました。

次の試合は、2-5で、残念ながら負けてしまいました。

6/30の時点で、45勝30敗2引分。貯金は15です。2位とのゲーム差は、9!
15だよ15だよ、聞いたことも見たことないような貯金(笑)です

近年、希にみる上出来な戦いでした。



3カープ優勝への道のり

3カープ優勝への道のり

さて、翌日の西武戦
ジャクソン投手です♪
先制するも、5回に2-2に追いつかれます。しかし、カープは後半に強い。
7回新井、松山、鈴木選手の三者連続安打で、4点!6-2での勝利!

しかし、大変なことに。
エルドレッド様が足をいためて交代してしまったのです。(そして、長い抹消となってしまうのです。)


次の試合は、野村投手がナイスピッチで
6-0。

代わりのルナ選手、タイムリー。
そして、下水流選手が大活躍!
下水流選手は、横浜高校時代、あの清峰、有迫投手をめった打ちにした一人。

まずは、西武を3たて。
そして、オリックスも3連勝。
そうです。
元祖神ってる男の3連発。
6-4の試合は2-4からルナ選手のタイムリー4-4。延長戦のサヨナラ2ラン弾

4-3の試合は3-1からのサヨナラ3ラン
お立ち台では、何を聞かれても「最高でーす」を繰り返す鈴木選手に大笑いでした。

5-4の試合は、4点ビハインドを中盤に2点ずつ返し、4-4から8回のソロ。
3試合連続の決勝弾となりました。

緒方監督は、こどもさんから聞き覚えた神ってるを、鈴木選手に命名(笑)したのでした。
なんと、交流戦は11勝6敗1分。3位となり、借金を減らすどころか、貯金11となったのです。

40勝29敗2分

しかも、カープ以外のセ・チームは負けを積み重ね、巨人がやっと5割。あとは、負け越し!2位とは、6ゲームもの差がついたのです!

エルド様がいなくてもこの逆転につぐ逆転で、さびしさなど忘れていた私でした

続く

2カープ優勝への道のり

2 ~それは、コリジョンから始まった~
 
さて、交流戦です。3戦ずつです。
しかし、いきなり、ロッテに負けます。(2敗)
やっぱりな……。暗澹たる気持ちになりながら、次は強敵ホークス。しかし、これを1敗-1分雨天コールド-1勝でのりきるのです!(一度2位に)


全部一点差!なかなか今年のカープは、しぶとい。しかし、楽天にまた2敗するなど、貯金は5まで減ってます。

そして、迎えた西武

9回2-1で、勝った勝ったと思ってたら、なんのこっちゃない、中崎投手が、森選手に同点ホームランを打たれてしまうのです。がびよーん。

あーあ、と思った9回。
カープは粘ります。
2死1、2塁から5番に入っていた赤松選手に打席が回ってきました!

赤松選手もエルドレッド様と同じくらい大好きなヒト♥。

センター前ヒット!!!
菊池選手が還ってきます!
タッチをかいくぐってセーフ。
と、思いきや、アウト!

またまたがびよーん。

しかし、緒方監督が猛然と抗議!

審判はビデオをみにいきます。

新しいルール
コリジョンルールの適用なるか??

捕手がベースをふさいでいたりすると、走路妨害ということでセーフになるのです。

(体当たりをして捕手をさんざん壊していた悪いマナーの方がいたせいで、どうやら始まったようなのです。)


(1)走者は、最初から捕手(または野手)に接触しようとしたと審判に判断されると、アウトになる。(2)逆に、捕手(または野手)はボールを持たずに走者の走路をブロックしたと審判が判断した場合、セーフとなる。ただし、捕手が送球に合わせて守備をしようとして、走路をふさぐ結果となった場合は、前記は適用されない。


「ええ?これが!完全アウトがセーフ?激しいぶつかりあいもしてないし、ベースの一角もあいている(ようにみえる)のに」
というものを見て憮然とした気持ちになっていました

(今回、コリジョンうんぬんより、空タッチじゃないか?って思っていましたが……。)


長い長い協議がやっと終わり!

セーフの判定!
(走路上に捕手が立っていたから)

赤松選手、嬉しいサヨナラタイムリーとなりました。

アウトなら、持ってないなあと思っていたという赤松選手。

持ってます。持ってます。大好き赤松選手!

さて、シーズン途中で、このコリジョンルールは見直されました。

コリジョンルールの新しい運用基準の要旨は次の通り。


 一、走者が明らかに守備側選手に向かい発生した衝突や、守備側が明らかに走者の走路を妨害した場合に適用する。
 一、守備側の立つ位置は基本的に本塁の前。
 一、送球がそれ、走路に入らなくては守備ができなかった場合は適用しない。
 一、衝突がなくても立つ位置が不適切なら警告を与える場合がある。

ということです。

このルールなら、アウトのままだったのかしら?

まあ、去年、誤審により、CS に出られなかったことを思えば、まあ、この一勝くらいもらってもいいよね♪

と、思うのでした。

そして、この一勝は、ただの一勝では終わらなかったのです。

続く……

それはコリジョンから始まった。カープリーグ優勝

カープ、セ・リーグ優勝、そして、初のCS突破。
25年ぶり、日本シリーズへ。

~それはコリジョンから始まった~
広島カープ、セ・リーグ優勝への道のり。

今年、圧倒的な勝ちでぶっちぎり優勝したカープ。

そのカープの優勝への道のりを、2016の戦いぶりを振り返っていきたいと思います。


早くから、書きたかったのですが、こういうことを書いてて、日本シリーズに出られなかったら、しゃれにならないので、あえて封印しておりました。

とはいうものの、リーグ優勝後、優勝特別号は買い漁っております(笑)

では、まずは、序盤戦。

カープ、序盤は弱かった。
後半でこそ、逆転勝ちがカープの代名詞となっていましたが。

何度もの逆転負けがありました!
ショックな負け方の一番は、

5-0で勝っていたのにジョンソン投手が降りたとたんに7回7失点で逆転負けの中日戦です。

そのほかにも、二試合連続の延長戦の負けの巨人戦。
守護神中崎が打たれた阪神戦

などあります。

私は、その悲惨さに、「カープファンをやめたくなりました」と、NHKラジオの「ごごラジ!」にお便りを送ったくらいでした。
風見しんごさんが、そのメールを読んでくれました。神門アナにもうけたようで、笑っていただきました。

そんなカープでしたが、打線はルナ選手が加入したからか、つながりは感じられていました。

カープは、なんと、5/22に一位。
5/31からの交流戦には貯金6で突入したのです!

痛い逆転負け、連敗はあったものの、不思議に三連敗がなかったのです。

ちなみにそれまでに、一位になった瞬間(笑)は
4/12~14。
5/1
5/4
5/7


カープは交流戦が苦手です。
いつでも貯金を使い果たし、借金まみれになるのが常です。
(去年はなんとか5分でいったんだっけ?)
今回も、出来れば、貯金を減らしても、貯金0、5割までで、踏みとどまってくれ!と、願うばかりでした。

(しかしながら、私は、エルドレッドさまのホームランだけは、なんの因果か、ラジオ、テレビのオンタイムで遭遇できなかったのでした……)
続く……

広島カープ、CS 突破!

カープ

日本シリーズだーーー!

しかし、大変な試合だった。
初回からカープ大暴れ。

二人目神ってる9割男、田中選手がファウルで粘り、四球!
新井選手の先制点!
そして、エルドレッドさまーーー!3ラン!
5点!
岡田投手の当りもヒットになり、また田中選手がヒット!

一挙6点!

6点取って楽勝と思いきや、すぐ、点を取られ、取っても取られる展開。

打撃は、なんとか追加点は取ったものの、大きく突き放すことができず。 

中継ぎ陣、一岡投手が2点。 

そして、とうとう今村投手がいきなりロペス選手にホームラン!
8-7まで詰め寄られてしまいました!

今村投手は清峰高校の時から応援していますが、なんか好きすぎるというか身内のような気持ちになっていて、冷静には見れないのです。いや、ほんと、打たれると、はがいぃし、悲しすぎるので、ほんと、みれません。

ドキドキです。

でも、後続は抑えたので、ほっとひと安心。

昨年、今年と、球速が戻ってきたので、ほんと、良かった。

けっこう、こきつかわれている(笑)今村投手ですが、打たれても抑えても淡々と投げ続ける今村投手には、本当に頭が下がる思い。

ようやった。ようやった。

流れをカープは引き戻す。

ジャクソン投手がピシャリ、三人で抑える!

ニコニコしているジャクソン投手。
(表情がぜんぜん変わらない今村投手とは大違い)

いつも以上にニコニコしているように感じました!


さて、結局、追加点は取れぬまま、9回へ。

もちろん、中崎投手の出番です。

2アウトを簡単に取るものの、ロペス選手を歩かせてしまいました。

筒香選手です。

解説が脅かします。

「日本で一番の打者。一番ホームランを打ってるバッターです!」

わかってます。わかってますってば。

ドキドキ最高潮!

初球、物凄い空振り。
狙ってます、つつごー!

2球で追い込みます。

最後は高めの球(釣り球)を空振りに!

もう、しびれた、しびれた。

中崎さまさまでした。

次の日再放送をみてて(本放送(笑)はラジオ中心でした)
また余韻に浸った次第です。

もちろん、エルドレッドさまの3ランには何回みても笑いがとまんないです。はい。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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