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昨夜のカレー、明日のパン

昨夜のカレー、明日のパン


購入を迷っていた小説は、ドラマ化ということで、買いました。

ドラマも本も最高に良かった。
特に、ドラマが、最近のドラマの中では秀逸でした。
仲里依紗さんの、表情にひきこまれました。顔が、よく動くひと、好き。

ミムラさんも、笑えなかったのが、笑えるようになっていく。
考えたら、めっちゃ難しそうな演技だけど、すごくスムーズに、笑顔取り戻して言ったなぁ。

鹿賀丈史さん、毎回、美声を聞かせていただきました。

片桐はいりさん、もう、笑えた笑えた。
脚本が、絶妙で。

下手人。と、ケーキと、お寿司のとこ、ゲラゲラ。

第三回を見逃したので、総合テレビでの、再放送を希望。

精霊の守り人

精霊の守り人。
ドラマ化されるニュースが出て久しいですが。

主演は綾瀬はるかさん♪
チャグムが誰かが気になる。
小林翼君では、もう、大きすぎるしなぁ。
亜門クンでも大きいかも。

さて、また、読みたくなって、再読しました。
やっぱ、いいわーーー。

ドラマ化にあたっては、ナユグをどうするかと、あと、「アレ」の表現の仕方。
CGだろうけど。これが、問題。
アレは可視化されると、あんまり怖くなくなるだろうなあ。


おそろし

NHK「おそろし」のドラマをみました。

面白かったなぁ。
主役の波瑠さん。
どこかで、見たことあるな。と
思ったら、ミチルの妹でした。
目がいいなぁ。後半では、きりりとした表情に磨きがかかって、ドラマも盛り上がりました!
また、ひとり、素敵な女優さんに出会えたわ♪

最近はふつうのドラマでもCGがたくさん使われてて、それが、上手いこと表現されてていいなぁと思う。
今回のドラマでも、錠前の絵?が動いたり、虎の絵が動いたり。
瞳の中に、屋敷や人がいたり。襖の絵がどよんと現れたり。
昔でもそういうのがあって、そういうちゃちいのも大好きなんだけど、今の動きはスムーズになって、より楽しい。
子供っぽいけど、そういうの好き。

もちろん、そういう、あ、CGだ。と思うものよりも、CGにみえない(というか、全然わからないもの)。ほんとうは、そういうものがいいんだろうと思う。けど、それは、解説がないとわかんないけどね(笑)

原作を読んでいたので、ここの表現はこうなるんだ。と、とても面白かった。

でも、CGよりも何よりも、やっぱり、生身の俳優さんが演じてくれるので、その力量に大いに感嘆♪
小島聖さん、やっぱ、いいなぁ。表情が怖いのよ~こわいわ~~。
松太郎(満島ひかりさんの弟)も、あやかしにのっとられて二重人格になるとことかよかったわーー。

今回、佐野史郎さんが、ええもん役だったのが意外。
この人が、やっぱ、いちばん不気味(笑)

最近、大好きになってしまった松田悟志さん。
配役は、美男子の弟、もしくは、小さい頃錠前にたたられた若旦那かな?なんて思ってたんですが、良助役!
おお!そうきたか!

嫉妬深い役&殺されちゃうので、ちょっとファンとしては、悲しい。
殴るシーンのあの憎憎しげな表情は、「おそろし」だったなー。
血だらけの松太郎以上だったかも。

幽霊よりも、現実の人間の嫉妬とか恨みとかのほうが怖いような気がしたなぁ。
その負の気持ちが、結局、松太郎が閉じ込めていた負の気持ちを一気に爆発させたような気がする!

おちかちゃん、良助のことは、あんまり思い出さないしね・・・。
おちかちゃんは、やっぱり、松太郎のほうが好きだったんだろうなぁ。
かわいそう、良助。

最後、商人の男の顔が、良助にかわるとこも、CG面白かったな~。
上手くかわるなぁ。
この表現は原作になかったので、(松田さんをみれたこともあって)なんか得した(笑)

これまた原作にはないんだけど、どうせなら、良助もおちかを助けて欲しかったわ。
(松田さんに良い見せ場を。という意味もあるんだけど)

ドラマの解釈では、「良助はあっというまに殺されたので、うらむ暇もなかったので、幽霊にならなかった」。
という解釈だった。わーん。あんまりだーーーー。

そりゃあ、良助は、松太郎とはりあってたのはわかる。「おちかは松太郎を好いてる」と、わかってたから、あんなに、嫉妬していたんだと思う。けど、おさないころから、ずっとおちかを好きだったんだから。おちかのことを心配して、幽霊になると思うんだけどなぁ。
だって、自分が殺されて、次におちかも殺される!と死ぬ間際には思って、心配した。と、思うから。

幽霊になって助けて、最後のシーンは、彼岸花の花を髪にさしてやる。毒の花ですけどね、彼岸花。
「俺は、お前をしあわせにはできなかったけど、でも、しあわせになれよ、おちか・・・・・・」といいながら。

という、演出はいかがなものか?
自分の中では、そういうことにしておこう。
・・・・・・脳内では、良助、松田さんの笑顔で無理やり終わらせるのであった(笑)

ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖 三上延さん著
bisann.jpg

5巻は先に読んでしまっていました。やっと2~4巻を読み終わりました♪
二人の関係が近づいていくのがいいなー。
この栞子さんの恋に対する鈍さ加減が笑える。

まぁ、えてしてヒロインって恋愛感情に鈍感すぎるけど。
この栞子さんは、ツワモノだねぇ。

ドラマを思い出しながら読みましたが。ゲストの顔が浮かんでこなくて(汗)
検索して確かめて、ああそうだったと。
小説とドラマの相違点を比べながら読むのがけっこう好きで。
登場人物のゲストが入れ替わっててたんだなぁ♪ふむふむ、面白かった♪
ドラマでは元彼女の読んだ絵本の話は、前科のある旦那を持つ女性・しのぶさんの話だったとか。
違いはそれぐらいで、筋は原作通り。原作の持つ面白さをちゃんと生かしてた♪
ドラマでは弟にしてたけれど、ほんとは妹だったんだ♪
これは、原作の方が良かったんではないかな?
出て行った母親への感情、栞子と対比できたりしてたので♪
でもまぁ、ドラマでは、ジャニーズで人気を取りに行こうとするのは常套手段(笑)
ジャニーズは好きなので、大いにありだ。

小説は、それぞれの巻でプロローグとエピローグ部分があるので、ここで、短編集が、一巻ずつまとまっている感じがして好き♪
また、母親の不気味なような頭の切れる感じは、これはドラマにしちゃうと不気味さが欠ける気がする。
怖いものって実写化するというか具現化すると怖くなくなるというあの感じに似ているのだ。
(決して安田成美さんがどうこういう話ではない。それは誰がやっても同じかもしれない。いや、私が全然知らない女優さんがやったら良いかもしれないな。
乱歩の謎を追いかけましょうとか、ほかにも安田さんの母親役はすごい印象的に残ってるしね♪
小説の方が、想像させる部分が多いので、より、探る気持ちが深くなる。
そこが、小説のなせる技なのだ。

ああ、ますます続きが読みたいなぁ。
そして、またドラマでもみたいなぁ。

不気味な薄ら笑いの理由

夜行観覧車(小説&ドラマ)の感想の続き。
疑問点二つについて考察してみました。
(ネタばれあります)
yakoukanrann.jpg

その一。
ドラマ版で、息子がおぼれそうになったのに、父親が薄ら笑いを浮かべていたのが、気になっていました。

……そういえば、浅くておぼれるような状態でなかった。
助けにいったミヤサコさんと息子は、二人で笑いあってましたね。

父親は、溺れるような場所ではない。ということをわかっていた。
ので、「何、あいつはあわててんだ?しょうがないなぁ。あんな浅い所で、何やってんだ。ははは。」
という、意味の笑いだったのではないか。


二つ目
母親の一連の行動
旦那に、『息子は「もういい」、死んだ者には「勝てない」』と言われ、トロフィーで、旦那を殴ったそもそもの行動に疑問。以前にも書きましたが、小説版兄ちゃんの台詞「母の気持ちを想像するのはやめてください」にむかついた(笑)ので、想像してやる!

前妻にそれほどのものすごい対抗心を持ってたのだとしたら、旦那を殴る前に、お仏壇を壊すと思うのですが。

だって、旦那さんのこと好きだったわけでしょ。
別にそれほど憎みあってたわけでもないでしょ。
それほど(トロフィーで殴るほどの)の怒りが生まれるかなぁ~。
と、思ったのでした。

鈴木京香さんの台詞にもありましたが、その衝動から、悲劇的な結果になってしまうか否かは、
止めてくれるか、くれないか」だけ。ってことだろうから、まぁ、そういうことが描きたいのだろうから、その衝動への動機を深く掘り下げることもないのでしょうけど。

でも、でも、仏壇やら、写真やら、めちゃめちゃにして、そんでその上で、旦那が、怒ったり、なだめたり、何らかの行動をしたことに絶望して殴る。という演出だったら、なんて思いました。

で、このことを連れに話した


そしたら、
「前妻の写真やらお仏壇やら、お参りして、ああやって、大切にする方がいかん!現在の奥さんの気持ちを考えたら、そんなことしたら、だめだろ。あの旦那は悪い奴。」
という、とんでもない意見が!!

「え?するのが普通でしょ。お祈り、お参りするでしょ。お線香あげたり、お水あげたり、写真みたり」
と反論しました。

が、「お前は、そんなところに嫁に行くか?行きたいか?」
と、返されました。


え~~~???普通じゃない答えがかえってきて、論点も大いにそれて、とまどいました。
私なら、前妻を大事にする人がいい。人でいいと思いますが……。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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