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考えない練習

小池龍之介さん著

小池さんの著書は、ネットとのつき合い方で悩んでいるとき、新聞広告にて情報を知りました。
一年ほど経ってから『「自分」から自由になる沈黙入門』をやっとみつけ、「なるほど」と、唸らされ。
qinmoku.jpg

この本には、「なぜ、こんなこと書いたりするんだろう?」と、思っていた、「ネットでの人間心理の答え」が書かれてあり、「そうだったのか」と、疑問がとけました。「良くぞ言ってくれた」と喝采をあげたほどです。

そして、次々と買っていきました。

『偽善入門 浮世をサバイバルする善悪マニュアル』
『煩悩リセット稽古帖』
『仏教対人心理学読本 「無我」の純粋交際マニュアル』
『もう、怒らない』
『超訳ブッダの言葉』

などなど。

考えない練習』の書く/読む の章では、インターネットでの心の持ち方について、いろいろ語ってくださいます。
kanngae.jpg

「こ、これは、私のことを書いてるの?」
と、見透かされてるような気持ちになりながら、読みました。

自分というものから解放されたくて、読んでいるのですが、反対に、「自分」というものを強く意識してしまい、3日ぐらいは、落ち込むことになります
「私って、自我が強くて、煩悩のかたまりだ」とか。
「苦と感じるのは、自分の脳の作用によるもの。と、いうことは、怒らせている他人は悪くはなく、怒っている私のほうが悪いってことなのか?でも、それは理不尽だろ」などなど、悩みが増えていきました。

最終的には、「小池さんは、いっぱい、本を出して(言いたいことを言ってる)でも、人には、沈黙せよ。って言うなんてずる~~い!」
などと、小池さんの主張を曲解し、余計にいらいらしたり。

小池さんは言います。
「すべての刺激は苦。快楽と思われるものも苦だ」
『語らない。ドウデモイイと念じる。欲望がスッと消える』

消えませんでした
私は、どうしても、沈黙を守ることはできず、ブログを始めてしまいました。
修羅の道を歩むことにしました。

これらの著書に書かれてあるアドバイスを、ほとんど実行できたためしがありませんが、一つだけ、実行します。

小池さんのアドバイスにしたがいコメント欄、トラックバック欄、はずしております
(と、小池さんのせいにしちゃうずるい私)

とか、言いながら、本当は、自分の煩悩は愛おしく、他人の煩悩は……。ってことが答えなのかもしれません♪

ネット人生に疲れたら、一度は触れてみれば良い一冊と思います。


でも、先にも、書きましたが、余計にガーーーンと落ち込むこともあるので、おそるおそる読んでみてください。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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