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だましゑ歌麿

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本日、Ⅱの放送がある!!
うわぁ~楽しみ!!!
Ⅰ、ドラマも小説も面白かったもんね。
今回は、どれを映像化したのかなぁ。わくわく♪
未読の本(シリーズ化されています)もあるので、それかもなぁ。

原作は、大好きな作家さん、マルチ登場(笑)高橋克彦さん

ミクシィに掲載しましたのを、また載せておきます。
(以前読んだ方、二番煎じでごめんなさいね)


ドラマ放送を知ってから、高橋克彦さんの小説をあわてて購入。

出演が水谷豊さん。「水谷さんは、主役の同心・仙波一之進かなぁ♪」と読み進めていってたんですが、水谷豊さんは歌麿でした。
おもいっきり間違い。だって、水谷さんって探偵のイメージなんだも~~ん♪まぁ、本でも仙波は年のころは36、7という表記ありましたので、違うとは思ってましたケド。
でも、なぜか、私の脳みその中では、水谷さんが、ちょんまげぱこぱこしながら、着物の裾をぱっくりはためさせながら、走っている映像が、はっきりあるんですが。なぜでしょう。

放映日までに読了は間に合わず、読んだり、録画を見たりしながら、作品を堪能しました。

では、以下、Ⅰの感想を。物語の核心部分に触れるようなことは、いたしませぬよう努力しますが(ミステリーだしね)まぁ、やっちゃってたら、ごめんなさいね~。

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ドラマ版の良かった点

<演出>
なんといっても、おもしろかったのは…
仙波一之進がピンチになり、助けが入るところ。でしょう!
原作とは違う人が助けに来たのです!
「うぉ~、こうくるか~!「」と大興奮!
殺陣もとんぼくるくるで、かなり、アクション気合入ってます!
「すげぇ~♪」

でもね、その人、みょぉ~~に、顔が白いんですよ。
「顔白すぎる~!」と連れもつっこんでたんですが。

そうなのです。ドラマはもう一捻りしてありました
「あ~~、やっぱりぃ~♪」
『土ワイの美女シリーズ』を彷彿させるものでありました
めっちゃおもしろい趣向でした。作った側も「してやったり!」と思ったのではないでしょうかね。このシーンは、会心のできだったのではないでしょうか。

歌麿の女房おりよと、おこうが似ているという設定
最後シーンへの繋がり方がスムーズとなったこと。歌麿・おりよ・仙波の三角関係にしちゃったことで、せつない恋愛模様が描けていたかな。

<配役>
仙波の小物(手下)菊弥役の山本太郎さん。ぴったりはまっていました。夫婦ともども、「いいね~、いいね。」と感心することしきりでした。


小説の見所

殺陣。(時代小説、読み比べられるほど、数読んでないんですが)いいんじゃないでしょうか!かっこいいです。
仙波一之進、いいなぁ~。
小説では、事件を探る仙波一之進がたびたび、危ない目にあいます。でもなんとか切り抜ける!


で、いちばんわくわくして、スリリングなところは…

仙波が謹慎処分をうけて、八方塞になってしまったところから。
仙波は、ある人物をこの事件にひっぱりだそうと、一計を案じます。

その策がおもしろい。
かけひきがおもしろい。
その人物とのやりとりも絶妙、絶品!

つまり、台詞がもう、すんごい、いいのであります!
仙波の無茶ぶりが素敵すぎます!

ちなみにドラマでは、この部分はばっさり
(まぁ、小説に忠実にやると、二時間におさまらないだろうから、仕方ないと思いますが…)

小説は人物、事件が丁寧に描かれています♪(当然といえば、当然なんですが)

読後感もさわやかです。おもしろかった!
シリーズ化されてるので、続編も時間を作って読むつもりでいます♪

興味のある方はぜひ、ぜひ、ご一読を。


~蛇足~
ちなみに、犯人探しという点では、ドラマ版では、たぶん、見ていた日本国民全員が、「あ、こいつだ!」とわかっちゃう

私は、本を読んでいたので、(いや、読んでなくてもわかります)
そのお方が出た瞬間に爆笑しました

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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