猫の災難3

通院6日目

膿を出してもらうことになり。

熱があるので、麻酔が出来ないとのこと。
元気になってから、切開してもらおうかな?
と、思いましたが、先生は、もう、来ないんだよねえ、と、切って、膿を出してもらいました。

と、何か
固いものが、ある。

膿の親玉にしては固すぎる。
そのままにしておこうか?いや?
と、先生。

「あれ?何かひっかかる」

「木の枝だ」と、小さな破片が出てきました。

しかし、その次の瞬間、8センチ?ぐらいの長いものが出て来ました。

「な、なおらないはず!」

先生の推察によると、口の中から刺さった。
とのこと。

私は、小さく「レントゲンだったか……」とつぶやきました。

何はともあれ、原因が判明しました。
後は、猫の回復を待つのみ。
 
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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