ある番組の比較と批判


ある番組のある回の番組の構成についての批判です。

番組名はわかるだろうけど、伏せます。
放送から時間がたちましたので、これを読んでも傷ついたり嫌な気分になる方はいないと思います。
批判することで、自分の傷ついたプライドを回復したいだけです。

連れに言うと、「そんなことは、番組に言えば?」
と、言われたけれど、そこにもう愛はないのです。番組宛てには言いません。番組スタッフさんがこれを読んでもおそらく反省することも、改善することもないだろうし。

その回は、○さんが最終回でした。
おたよりテーマみて、のけぞりました。

『○さんに聞きたいこと』

ふつう、それは、「初回のテーマでしょ!なぜ?最後の日に」と驚きました。
そして、同時に嫌な気持ちになりました。

私は、そのテーマが発表される前に、投稿をすましていました。
○さんのコーナーをまじえての番組の感想でした。

質問は何も書いていませんでした。『聞きたい』言葉ではなく『言いたいこと・送る言葉』でした。

まるで、私のメールに書いてないことを選んでテーマにしたように思えました。
(ひらたま、あなたのメールは絶対絶対に読んではやらないぞ!ざまあみろ、最後まで読まれることはないぞ!)と、言われたような気持ちになり、悲しくなりました。
が、気を取り直し、再度そのテーマで投稿しました。

さて、放送が始まりました。
挨拶のメールが読まれ、そして、テーマのおたよりです。
「はじめてメールをします」

一発目でそれはないだろうと。ここでも、「何度送っても、そう、あなたのは読まないのよ。分かった?」と、言われた気がしました。
悲しみを越えて、怒りでいっぱいで、最後だったのに、しばらく、番組に集中できませんでした。

色々な質問がありましたが、○さんへの個人的な質問が中心のように感じました。
他の番組の宣伝用なのでは?と感じられました。
私なら、○さんなら、たぶんこう答えるだろうから違う聞き方にするよ。とか思ったり。
女性から多そうな質問(これは邪推かも。女性からの質問はなかったのかもしれません)も、わざわざ男性から二枚も選んで読んでいました。

その質問にも○さんは、誠実に答えておられて、その誠実さに感動するとともに、番組とは関係ない個人的なことなのに。最後の最後に聞くことでもないだろう。と、感じました。

最終回らしく質問は個人的にというよりは番組にまつわるものにして欲しかった。

ブログに過去の放送での写真が何枚も番組終了後にアップされていましたが、こういう話こそ、最終回の放送で取り上げるべきだと思いました。

この私の被害妄想の思いは、まるっきりの思い違いでないことは、翌日の□さんの最終回で確認できました。

もちろん、「はじめてメールします」
というおたよりもありましたが、
それは、番組の後半でのこと。同じような思いをしてる人いっぱいいるだろう。
と、感じるメールでした。

また、おたよりも、過去の放送に基づくもの、印象に残っているもので、その時の放送を思い出して、とてもなつかしく楽しかったです。
○さんと同様、この最終回は、読まれませんでしたが、「あー、言いたいこと、かわりに言ってくれた!あー私も、そう思ってた!そう、そう!」と共感できる思いのメールでいっぱいで、とても楽しい放送でした。

これこそ、最終回!という内容で、終わった後は拍手でした。

読まれてはいないだろうけれど、スタッフさんが、(ひらたまという人からはこんなメールでしたよ!)と、絶対に言ってくれてる!と、思えたのです。

もちろん、事実は全く違ってるかもしれません。
でも、思えたか、思えてないかの違いは、大きい。と、思います。

あなたと一緒に作る番組です。

が、基本概念らしく、冒頭で毎回いってるくせして、

「そのあなたは、あなた(ひらたま)ではないですけど」と思われてしまう番組は失敗ではないですか?

また、こんなに、曜日によって感じが違うのも、ものすごく問題があると思います。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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