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3-3八丁堀の七人

第3話 写楽殺し!地獄絵図の女 2002年1月21日脚本・塙五郎 監督・和泉聖治


<超簡単あらすじ>

能楽師・斉藤十郎兵衛(片岡弘貴)が襲われる。八兵衛が矢傷を負いながら撃退したものの、賊は逃走。目付・加瀬崎十郎(大橋吾郎)の屋敷付近で一味を見失う。

刺さった矢の柄に写楽の落款が入った女の大首絵が巻きつけてあった。
浮世絵集めが道楽の孫右衛門は、「絵は間違いなく写楽の筆、しかも最近描かれたもの」と断言するが、斉藤は否定する。 

八兵衛は、絵師の大家・葛飾北斎(高橋昌也)の行方を捜す。

一方、青山は、目付・加瀬を訪ねる。そこで加瀬から、斉藤十郎兵衛が阿波藩の抜荷の指揮をしている疑いがある事を聞くが、同時に斉藤を襲った者を加瀬が匿って居る事を確信する。

襲った一味の一部は、阿波藩の藩士が斬り捨てる。

写楽が何者かを知るために葛飾北斎を探しだした八兵衛。北斎は、その娘・お栄(石野真子)と、貧しい暮らしを送っていた。

青山は、斉藤を襲った一味の中に、三十年前、斉藤に斬りつけ島送りとなった伊平次(佐藤仁哉)がいることを突き止める。

伊平次は写楽として人気が出たが、前科者であったため、斉藤が代わりに写楽として、名声と金を手に入れていた。

斉藤は、北斎が、外人に武器の絵図などを渡していたのを知り、お栄を強請り、北斎が稼いだ金をすべて奪っていたのだった。
お栄と加瀬は元夫婦であったが、このことが原因で別れていたのだった。

伊平次は斉藤に斬られるが、北斎の罪が明るみに出ることを恐れ、お栄は罪をかばおうとする。

やっとのことで、斉藤の抜荷の証拠文書を探し出した孫右衛門と兵助。
捕物出役となる。
青山は八兵衛に「生きて捕らえるのが御定法」といいながら、出役時に
鉄鞭を捨て、真一文字に斉藤を切り捨てる。
「とんだへまやっちまった。生き証人がいなくては北斎の罪はさばけねぇなぁ」と。

<感想>

けっこう、お話が複雑なので、ひらたまのよわ~~い頭では、あらすじ、まとめるのに難儀しました。

複雑にしてるのはたぶん伊平次の行動。
逃げたり、捕まったり、逃げたり、斬られたり。

で、写楽は誰だ!って話も進むし、北斎のじいさんは、墓堀りしたり、殺害現場を絵にしたり(地獄変を彷彿とさせたなぁ)

佐藤仁哉さん=写楽が、なんか説得力にかけて、え?そうなの?ってなかなか頭が切り替わらなかったのも事実。(佐藤さん、二回目の登場)

で、またしても、片岡弘貴
さんが悪で二回目登場です!(この後のシリーズでも出ます)

青山様が最後ズバットやるとこが、いいね~~。白々しい台詞も最高です。



青山様と八兵衛のコントは、今回は落ち着いております。
八は、弥生さんのことをのつっこまれ、青山様は、息子のことをつっこまれ、「痛いとこつきますね~」

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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