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3-4八丁堀の七人

八丁堀の七人3
第4話 消えた盗賊!船宿の女将の秘密 2002年1月28日脚本・井川公彦 監督・斎藤光正

盗賊むささびの菊蔵(草薙良一)一味を追い詰めた八丁堀の七人。
しかし、一味は稲荷の近辺で忽然と姿を消してしまう。逃げ込んだと思われた「成駒屋」という質屋にも、賊は見当たらない。

張り込みを続ける八兵衛は、ある日、手代の松吉(頭師佳孝)を尾けるがその途中、崩れ倒れてきた木材の下敷きとなり意識を失ってしまう。

八兵衛は、船宿「船茂」の女将およう(中島ひろ子)に助けられ、看病されるが、足の骨を折っていおり、自分で動くことはできなかった。
おようは、かつて、身投げをしようとしたときに八兵衛に助けられたという。 

一方、「成駒屋」の裏を調べていた青山は、主人の喜兵衛(井上高志)に前科があることを知り、店の表の張り紙は、仲間達と連絡を取る符号に使われているに違いないと睨む。

八兵衛は、おようの親身な介護に甘えるが、奉行所から連絡がこないことに不審を覚える。そんな時、寝ている船宿の二階から対岸の「成駒屋」の庭で松吉が刺殺されるのを目撃する。しかし、全然騒ぎにもならない。八兵衛は、不審は募るばかりだった。


果たして、おようは、菊蔵の女房だった。八兵衛をかくまうことに憤慨する手下の銀次(本田博太郎)は、菊蔵に告げ口をするのだった。
   
一味が消えたわけは、稲荷から質屋への秘密の通路があったからだった。

八兵衛はおようが盗賊と関係があることに気づいてしまう。おようは、身の上を八兵衛に語り、菊蔵を裏切った自分と一緒に死んでくれと言うのだった。

抜け道からやってきた菊蔵は、火を放つ。間一髪、青山が救出する。
川沿いを船で逃走することを読んでいた同心たちは、一味を捕縛する。

八兵衛は、弥生に叱られながら、足の治療せねばならなくなった。
青山は、「おようは消えちまった」と、八兵衛に告げに来るのであった。

<感想>

秘密の通路に、暗号に、そして、ゲストは中島ひろ子さんと、好きなテイストがふんだんにちりばめられており、わくわくしながら見ることのできる大好きな回の一つである。
本田博太郎さんもまた出てくるしね♪(出番がちょい少ないので、あくの強さが、あまり出てなかったのが、ちょっと物足りないかなぁ。

でも、今回は、非常に贅沢な悪のひとたち、だって、悪、三人も出てたもんね!!)
井上高志さん、再度ご登場だ(青山様が、刺された回)
草薙良一さんは、名前は知らなくても、いっつも悪やってる人なので、見たら、ああ、見たことあるあるってなる人だと思います。(初めての登場だと思う)

中島ひろ子さんは、大好きな女優さん。うまいよね~~。

青山様、「銘刀、求む」の張り紙が暗号だと気づき、自ら、質屋に踏み込み、店主(賊)の鼻先に刀を突きつけるシーンもにやりとします♪

弥生さんは、やきもち、焼きまくり~~~♪♪
足をぐいぐい、ひっぱるシーンは笑っちゃいます♪

第一シリーズ、そして、今回と、身投げを助けたあと、八兵衛は、うどんの屋台につれていくが、そこのうどんで立ち直るようなので、そこのうどんはうまいに違いない。特にだしが(笑)

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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