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3-5八丁堀の七人

八丁堀の七人3
第5話 与力を恨む女!闇に潜む権力者を暴け!! 2002年2月4日脚本・藤井邦夫 監督石川一郎


<超簡単あらすじ>
日本橋の呉服屋主人・松葉屋伝兵衛(小坂和之)が溺死した。
遺書らしき手紙が見つかり、身投げかと思われた。

しかし、店の女中・おゆき(松本あまり)は頑強に「旦那様は殺された」
と主張する。「松葉屋は、桂田清州(中山仁)から、金を騙し取られていたことに気付き、お上に訴え出ようとしたところを清州の部下に殺された」というのだ。

調べの場に入った青山に、つっかかるおゆき。
おゆきの父・香川外記(石井洋充)は、六年前に強請の罪で、青山によって、切腹させられたのだった。

 弥生の見立てにより、松葉屋は毒殺された可能性があることを知った八兵衛は、清州の周辺を調べ始める。

おゆきは、「松葉屋と清州の遣り取りやお金の受け渡しを詳しく記した手控帳がある」と清州に脅しをかけ証拠を掴もうとした所、逆に清州の部下・沢井(草見潤平 )・岡本(入江毅)に襲われ、危ないところを青山に救われる。

ついに清州の周りで、松葉屋と同じ様に毒殺された商人がいたことや、屋形船から彼の煙草入れの根付を見つける。

清洲の屋敷に乗り込む同心たち。
清洲は「縄目の恥辱はうけぬ」と、自害するのであった。

<感想>

おゆきをかげながら見守り、ピンチには、出てくる青山様♪
青山様、今回は、川にダイビングです!

磯貝さんが、捕り物出役を躊躇するんだけど、皆が、装束を次々と磯貝さんに手渡していくとこが良い♪おいしいね~磯貝さん。

地位のある桂田清洲の屋敷に踏み込むところで、
「何が、桂田清州だ。ただの性悪爺ぃじゃねえか」と啖呵をきる青山様がかっちょ良くて笑える。
笑えるのに格好いいのは、青山様しかいません!

「負ければ、首が飛ぶ、死ぬ気で打ち込め」の磯貝さんがまたいいんだよんぁ~♪

源吾や一郎太たちも、捜索、一所懸命しているし、同心が描けてていいよなぁ~。

この第三シリーズでは、第一シリーズ、最終回で「与力になります」とカワイイことをいっていた市之丞が、医学の道を目指すと、青山様に反抗する思春期シリーズになっています♪
ちょっとさびしい青山様です。

八兵衛とのコント

凧揚げをする市之丞の後ろの茶屋
「やさしい野郎だねえ」と言う青山様に
「恨まれた女に卑怯者とののしられても助ける誰かさんほどやさしくありませんよ」と、つっこまれながら酒を取り合う♪

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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