スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3-6八丁堀の七人

八丁堀の七人3
第6話 二度消えた死体?嘘つき女が襲われた!!2002年2月11日脚本・ちゃき克彰 監督・和泉聖治

<超簡単あらすじ>

嘘つきお八重(細川ふみえ)の情報を鵜呑みにしたために、またも騙された同心たち。

ある日、お八重は、堀端で女の人が匕首で刺し殺され、側から男が逃げて行くのを見る。しかし、死体は消えており、お八重の言うことは信用されなかった。
 さらに、またお八重は、昼間殺された女の現場から逃げていった男が稲荷神社で殺されているのを見かけたが、またもや、死体は消えており、お八重にまた騙されたと思った磯貝は、お八重を仮牢にぶち込んだ。

翌朝、両国橋近くで、男女の心中らしき死体が見つかった。

青山は、死体の状況を見て、お八重が見たという別々の死体を何者かが運び、奉行所の目をくらますため心中に見せかけたのではないかと指摘する。

そして、仮牢を放たれたお八重が、何者かに襲われる。警護のために、八兵衛家に来たお八重の風呂敷包みの中に、小銭で二十両以上の大金があった。お八重は、死んだ両親の夢をかなえるために、ウソをついてまで、稼ぎを増やそうとしていたのだった。

青山は、お八重は数人の容疑者を見せ、容疑者の反応をうかがう。
仙吉(武本裕史)があやしいらしいと感じたお八重は、仙吉と取引をしようと危険な行動に出る。

お八重の行動を見切っていた青山たちは、わざとお八重を泳がせ、取引の現場に踏み込み、仙吉を裏で操っていた近江屋源蔵(伊藤敏八)を捕縛するのだった。

お八重は、褒賞金の20両を手に故郷へ旅立つ。

<感想>

またまた一般人を危険にさらす青山様。
お八重の行動を見抜いていて、悪を捕らえようとします。
お話だから死なないだろうケド、今回もけっこう綱渡り~~。


細川ふみえさんが、いい味出してます♪北町の人が騙されるのは、かわいいからじゃないだろうか(笑)
がめつくて、したたかだけど、明るさ満点元気いっぱい、でもその実、けなげ~。いい役ですなぁ~♪
相田さんの可愛さとは、また違う可愛さ(元気になるかんじの可愛らしさっていったらいいんだろうか)
お話は進み方もベタで、安心してみてられます。

青山様が、お八重に渡した20両は、実は青山様自身で工面したもの。
八兵衛が、半分持ちます、と一両渡し、月賦でというシーンがおもしろい♪ コントシーンがあるからいいなぁ、ほんと♪

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

最新記事
カテゴリ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ
FC2 Blog Ranking

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。