3-10八丁堀の七人

八丁堀の七人3
第10話 大名行列への討入り!名誉を賭けた戦い!! 2002年3月11日 脚本・塙五郎 監督・石川一郎


<超簡単あらすじ>

磯貝は、娘・お袖の縁談が破談になり、荒れていた。「新藤十内め、俺が叩っ斬ってやる」と気炎を上げたはいいが、その縁談相手の父親、進藤十内が、惨殺される。磯貝は泥酔しており、自身のアリバイも曖昧であった。

弥生は、何者かにつけまわされている気配があり、八兵衛に警護を頼む。

磯貝の前に、正体不明の男が現れ、「貴公の望み通り十内を斬った。その代わりに、弥生を始末しろ。引き受けなければ娘も無事では済まない」と交換殺人を持ちかけてきた。

弥生の命が狙われた理由は、殺された進藤十内が江戸留守居役を勤める烏山藩の秘密を知っていたためだった。

藩主・吉忠(石田登星)の正室・萩乃(戸田麻衣子)と嫡男・千代丸。
嫡男・千代丸誕生と時を同じくして脱藩し行方不明の進藤家長男・右京(鷲生功)

果たして、嫡男として届けられた千代丸は、右京と萩乃の間にできた子供であった。弥生は、出産時にその秘密を知ってしまったのだ。

父親殺しの嫌疑がかかる右京であったが、八兵衛は傘貼りをするその様子から、彼の無罪を信じるのだった。
八兵衛は、板前として屋敷にもぐりこみ、萩乃が子供とともに座敷牢に隔離されたことを知り、救出する。

烏山藩勘定方・宗像弾生(堀内正美)の悪巧み、~千代丸の後見人として、藩政を意のままにする~を防ごうとする右京であったが、 不義密通の件で、宗像から竹光での切腹を言い渡されてしまう。

八兵衛は、藩主が江戸に戻る日、自らひとりで、藩主の前に訴え出るのだった。

右京を救えなかった青山は、あだ討ち赦免状を持って、お袖の縁談相手であった新藤十内の息子・進藤数馬 (佐野圭亮)に、宗像弾正を斬らせる。

離縁を願う萩乃であったが、藩主は、そばにいろ、自分の子だと言うのだった。

<感想>

これも、けっこうな複雑なお話。いきなり、交換殺人の話が出てきたり、座敷牢が出てきたり、八兵衛が変装したり、お家騒動(出生の秘密)があったり、ひどい切腹させられたり、と、いろいろあるのであった。

磯貝さんが謹慎になっちゃったけど、宗像、編み笠かぶってたけど、交換殺人要請って、ちょっと危なくないか?磯貝さんが、この人でした!ッて一言いえばお話、終わっちゃう気が……。

竹光の切腹とかグロイよ。ひどいよ。これ、嫌だ……。

藩主がいい人でよかったよ。第7話を思い出すね、よく似てるね(笑)まさか、同じ人?と思ったら、別人でした。

萩乃役の人は、はじめ、白都真理さん、なつかしぃ~~とか思ってたら、別人でした。
 
竹光のヒト、鷲生功さんは、この後も出ます♪
(時代劇マガジンには、山下徹大さんの代わりにこの人が、松井兵助役で写真が出てました。大誤植でとても残念)

第三シリーズもこれで、最終回。
主題歌の歌も、エンディングでちょいと流れ、捕り物出役に向かう七人(八兵衛は遅刻)第一シリーズの終わりと同じような終わり方でほっとしました。 

第9話で、青田さんにアオレンジャーが、七人の目の前で殺されたので、責任とって青山様辞職かと思いきや、シリーズは第4へと続くのであった。

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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