4-1八丁堀の七人

八丁堀の七人4
第1話 目撃証言を拒む少女!仏を捨てた鬼同心 2003年1月6日脚本・塙五郎 監督・齋藤光正


<超簡単あらすじ>

扱う訴訟が負け知らずで評判の公事宿「平野屋」に強盗一味が押し込んだ。
主人・与平は刺し殺され、女房のおしの(美保純)も重傷を負って弥生堂に運ばれた。凶器は、脇差と、短刀の二つあった。

唯一、娘・おやい(盾真由子)は、凶行を免れていたが、八兵衛の問いにも、「犯人を見ていない」の一点張りであった。

怪しい番頭・彦七(中原丈雄)には、女中頭・おみねとのアリバイがあった。
南町奉行所与力・梅沢(片岡弘貴)が、「平野屋」の後継者問題に口を出してきた。

泊り客の長吉(草薙良一)に刀傷があり、怪しいと睨んだが、長吉にはおりょう(栗田よう子)とのアリバイがあった。
青山は、長吉から平野屋は「訴訟に勝たせてやると言って金をまきあげる悪党であること、訴訟のための御定め書きがあるため沙汰がわかること」の裏づけをとる。

長吉を尾行していたが、その長吉は、子供を人質に取り、小屋に逃げ込むが、居合わせた梅沢が斬る。

おみねと、おしのが心中にみせかけて殺されてしまい、八兵衛は、弥生や市之丞が止めるのも振り切り、おやいに真相を問いただす。
おやいは、彦七が、与平を刺し殺し、おしのは梅沢が斬ったことを話すのだった。

梅沢と彦七、雇った浪人たちを七人がお縄にする。

おやいは、八兵衛、弥生とともに暮らすことになった。



<感想>

第4シリーズも
八丁堀劇団大活躍。

まずは、八丁堀の悪人
中原丈雄さん、三度目
片岡弘貴さん、三度目
草薙良一さん、二度目

悪人三人揃い踏みです!

最近は、もう、再登場に慣れっこになり、逆に悪の人やら見つけては、豪華~~と喜んで観賞しております。

八丁堀劇団最高(笑)

そして、青山様の元許婚だった栗田よう子さんは、今回よたか役でご登場♪

おなじみのお顔ぶれの中で、新しくレギュラーとして、おやいちゃん盾真由子さんが登場!
かわいいね~~♪

冒頭、いきなり、青山様が、メンバーをばしばしやっちゃうところが、素敵すぎるのでした♪

八&青
奉行所まで走りましょう♪

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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