5-7八丁堀の七人

八丁堀の七人5
第7話 謎の深川心中!二度命を救われた女2004年2月16日脚本・奥村俊雄 監督・江崎実生


<超簡単あらすじ>

河内屋に賊が押し入り、三千両もの大金を持ち去っていった。蔵は合鍵で開けられており、奉公人の中から手代の仁吉が姿を消していた。
仁吉は河内屋の主人を救ったのが縁で河内屋に奉公することになった男。

青山は、素走りの銀次(成瀬正孝)という盗賊を思い出す。銀次は子連れの盗賊で、かつて同じ手口で逃走していた。仁吉の似顔絵を唯一の手がかりとして探索をはじめる八兵衛たちであった。

不思議な心中事件が怒る。
 男は死に、女は生き残った。 男は「石見銀山ねずみ殺し」を飲み、「眠り薬」を飲んだためであった。

 死んだ男は材木問屋近江屋の若主人・伊助(遠山俊哉)。生き残った女・は愛人のおきぬ(加藤貴子)。

心中か、はたまた、殺しか。同心部屋では議論となる。

また材木問屋伊勢屋が襲われる。今度は丁稚の蓑吉という男が姿を消していた。

八兵衛の調べで、近江屋に近づいてきたのはおきぬだけであることが分った。

死に場所を求めてさすらうおきぬに青山が近づく。

果たして、おきぬは、素走りの銀次が育てたみなしごの娘だった。

おきぬは、自分の身の上を呪い、入水自殺を図ろうとして、伊助に助けられ、愛人となった。しかし、伊助は胸をわずらい、数ヶ月の命だった。

おきぬは心中を伊助にせがみ、伊助は応じた。が、伊助はおきぬを生かすために、自分だけ死んだのだ。
「私が助けたことを覚えているなら、生きてくれ」
八兵衛は、「お前は伊助に二度命を助けられたのだ。そのことを無にして欲しくない」と諭すのだった。
おきぬは、伊助の遺書を読み号泣するのだった。

しかし、おきぬは、八兵衛を棒で殴り、近江やの鍵を奪い、それを仁吉に渡す。

捕り物出役をおきぬは蔭から見守る。
「おとっつあん」と叫ぶ。「親を売った」と怒る銀次に、小さく許してと、つぶやくおきぬであった。

青山は、「おいら、最近耳が遠くなってな。聞こえねぇんだ」とおきぬを見逃すのだった。

    
<感想>
加藤貴子さんがゲスト。
私がこの方を見たのは、WOWOWで放送された舞台・東京セレソンデラックスの「くちづけ」の主人公。彼女のことを「一本(いっぽん)のひと」と呼んでいます。(詳細は、検索して調べてくださいね)
なんといっても、声がかわいらしい!

今回も青山様の見逃し大作戦です!作戦じゃないけど(笑)

今回も八兵衛が、いろいろ調べたり、尽くしたりするわけだけど、七人の中の誰かを主役にすえても良かったんじゃないかなぁ。
兵助か、一郎太が、おきぬに恋をする展開とかね。

八&青
「この女は殺させはしない」と青山のまねをしてからかう八兵衛と、それをおいかける青山様、途中ですべってこける。

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

最新記事
カテゴリ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ
FC2 Blog Ranking

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR