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7-1八丁堀の七人

八丁堀の七人第1話 2006年1月16日脚本・藤井邦夫 監督・斎藤光正
『八兵衛左遷!?鬼与力が北町を分断』

<あらすじ>

弥生が何者かにつけられていた。一目ぼれされたのでは?と、のんきな弥生。八兵衛は、水をかけて追い払う。男の手がかりは、刀の抉りに独特な飾りだけだった

新任の年番方与力・黒沢左門(平泉成)が「今後の働き次第では首もありうる」と、同心たちを一同に集めて非難する。更に、八兵衛には、定町廻り同心をお役ご免とし、で、物書き同心を命じるのだった。
理由は、「甘いからだ」という左門。青山はいつも同様、静観していた。「ま、そいつもいいじゃぁねえか」と。

大店が盗賊に入られ、一家皆殺しの事件が起きる。
八兵衛は弥生に連れ出されて、呉服問屋の「越乃屋」の往診の手伝いをさせられる。主人の宗右衛門(森下哲夫)が胃の腑の爛れで苦しんでいるのである。

後添えのお京(床嶋佳子)が甲斐甲斐しく看病をしていたが、若旦那の宗助は、お京が越乃屋の財産目当てに後添えになった。と、気に入らなかった。

越乃屋からの帰り、八兵衛は頬に傷のある男が越乃屋を窺っているのに気づいた。
孫右衛門から、盗賊は「般若の義平(深水三章)一味」らしいと聞かされる八兵衛。手配書の中に、昨日越乃屋を窺っていたあの男の顔があった。

八兵衛は、物書き仕事を抜け出し、浪人姿で男に近づき、般若の義平に繋ぎを頼む。しかし、男は、八兵衛のことを疑う。そこに青山が現れ、一芝居うつ。
「七化けの八兵衛」と、声をかけるのだった。

般若の義平一味に紛れ込んだ八兵衛は、そこで、お京の素性を知る。
お京は、義平にかどわかされ、盗賊の手伝いをさせられていた。

しかし、宗右衛門と一緒になり、人並みの幸せを知ったお京。押し込みは待ってくれと懇願していたのだった。

お京は、義平を殺そうとするが、未遂に終わり、捕らえられてしまう。
「お京を助けよう」とする同心たちだが、黒沢は「甘い」と一喝するのだった。

八兵衛は、黒沢に止められながらも、隠れて捕り物出役に向かう。

義平は、お京を人質にとり、逃げようとする。お京は、義平に斬られてしまう。義平が、「生きて捕らえるのが、御定法だろう。お白洲でお京のことをばらしてやる」と、不敵に笑う。
が、「甘えるな」と、青山。八兵衛も怒る。「地獄に落ちろ!」低い姿勢から、下から怒りを込めて刀を腹に突き刺すのだった。

瀕死のお京は、容態が急変した夫のもとに駆けつける。「悪い女」だと許しを請うお京。八兵衛は、息子に「盗賊を裏切り、この店を守ったのだ」と諭す。
お京は「養生して、長生きを」と言って息をひきとる。
八兵衛は「いい後添えもらったな」と優しく声をかけるのだった。

黒沢は、お京を死なせ、義平を殺したと責めるが、青山は「御定法を捨てても守るものがある。それが人の世」と毅然とした態度で臨むのだった。

八兵衛は、弥生に一目ぼれしたのが、黒沢だと気づくのだった。

<感想>

第7シリーズと書いて、最終シリーズと読む。

黒沢左門役で、平泉成さんが、レギュラーに。
黒沢さまの役どころは、
1、弥生さんにほれてる。
2、北町奉行所にやってくきて、皆を叱る。
3、八兵衛を目の仇にしている。しかし、そこには、何か企みがある。

この3点。
1の点で、お笑い部門担当
2の点で、青山様嫌味部門変更担当
3の点で、謎(ひっばり)部門担当

ゲストは、床嶋佳子さん、安定した演技力と美貌で魅了します。

物書き同心になった八兵衛。
同心部屋には、盗賊とかで大活躍、八丁堀の悪人峰蘭太郎さんが上司に配属されていますw
で、八兵衛をいじめるのです♪

でも、八兵衛は抜け出して、探索や、捕り物に出かけるので、都合上、問題ないです

定町廻りから物書き同心になったからといっても、古代君が戦闘班から生活班になったようなダメージはないのです。


青&八&弥生
黒沢が青山の昔なじみということがわかる。弥生がやってきて、八兵衛を叱咤激励する。それをみて、観音様というより、鬼か夜叉だと言う青山。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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