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2-2八丁堀の七人

八丁堀の七人
第2話 偽りの恋文!女が犯した秘密の扉 2001年1月25日脚本・ちゃき克彰 監督・江崎実生

<あらすじ>

八兵衛は、小料理屋「まつや」に寄っていた。女将おすみ(中原果南)は、八兵衛が、読み書きなど面倒をみてやっていた女。亭主の貞次郎は、品川の料亭に修行に出ていたが、彼からは手紙が頻繁に届いていた。

そんな最中、花火職人の立てこもり騒ぎが起きた。はずみで職人の持っていた花火が爆発、えぐれた地面から白骨死体があらわれた。

数日後、おかよが、駆け落ちを約束した板前・貞次郎が行方不明なので捜して欲しいと北町奉行所を訪れる。

果たして犯人は、おすみであった。駆け落ちしようとする亭主を止めようとして、殺してしまったのだ。おすみは奉行所に自首する。

蔭から見守る八兵衛に「相変わらず甘えな」と声をかける青山だった。


<感想>

最初のたてこもり事件時、八兵衛がふんどし一丁で犯人の説得にあたるのが、おもしろい。その後の事件の様相は、サスペンスタッチ。

「手紙の差出人の名前」が鍵となる。

おすみが、亭主が生きているようにみせかけるために、手紙を自分で書き、亭主から、届いたふりをしていた。という事件。

磯貝が青山の名を騙り、おせきという女と付き合うという、手紙の話をモチーフとし、[嘘」が話の軸となっている。

磯貝は、自分を格好良くみせるために、与力の青山だ!と、ウソをつく。

おすみがついたウソは、犯行の隠蔽というよりも、本当に生きてて、しあわせが続いているように思い込みたかった、という悲しいウソ。

犯人であって欲しくないと思いつつ、八兵衛は真相にたどりついていく。
・・・ほんと、火サスか土ワイの展開でした~。

ふんどしは、最後のコントシーンでも出て、八兵衛のふんどしが二回見られます(笑)
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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