ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖 三上延さん著
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5巻は先に読んでしまっていました。やっと2~4巻を読み終わりました♪
二人の関係が近づいていくのがいいなー。
この栞子さんの恋に対する鈍さ加減が笑える。

まぁ、えてしてヒロインって恋愛感情に鈍感すぎるけど。
この栞子さんは、ツワモノだねぇ。

ドラマを思い出しながら読みましたが。ゲストの顔が浮かんでこなくて(汗)
検索して確かめて、ああそうだったと。
小説とドラマの相違点を比べながら読むのがけっこう好きで。
登場人物のゲストが入れ替わっててたんだなぁ♪ふむふむ、面白かった♪
ドラマでは元彼女の読んだ絵本の話は、前科のある旦那を持つ女性・しのぶさんの話だったとか。
違いはそれぐらいで、筋は原作通り。原作の持つ面白さをちゃんと生かしてた♪
ドラマでは弟にしてたけれど、ほんとは妹だったんだ♪
これは、原作の方が良かったんではないかな?
出て行った母親への感情、栞子と対比できたりしてたので♪
でもまぁ、ドラマでは、ジャニーズで人気を取りに行こうとするのは常套手段(笑)
ジャニーズは好きなので、大いにありだ。

小説は、それぞれの巻でプロローグとエピローグ部分があるので、ここで、短編集が、一巻ずつまとまっている感じがして好き♪
また、母親の不気味なような頭の切れる感じは、これはドラマにしちゃうと不気味さが欠ける気がする。
怖いものって実写化するというか具現化すると怖くなくなるというあの感じに似ているのだ。
(決して安田成美さんがどうこういう話ではない。それは誰がやっても同じかもしれない。いや、私が全然知らない女優さんがやったら良いかもしれないな。
乱歩の謎を追いかけましょうとか、ほかにも安田さんの母親役はすごい印象的に残ってるしね♪
小説の方が、想像させる部分が多いので、より、探る気持ちが深くなる。
そこが、小説のなせる技なのだ。

ああ、ますます続きが読みたいなぁ。
そして、またドラマでもみたいなぁ。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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