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放浪記

森光子さんの追悼番組「放浪記」
ドキュメンタリー&舞台という内容
NHK・BSでの放送だったかな。

録画しておいて、少しずつわけてみています。

森光子さん主演の『放浪記』
作品の内容は知らなくても、「ロングラン」「森光子さんのでんぐりがえり」は超有名。
私は、その程度でしたが、中継でもいいのでみたいなぁと思っていました。

でんぐりがえりは、2008年頃にバンザイに変わったようです。
この中継はバンザイバージョンでありました。
もちろん、でんぐりがえりがなくても、素晴らしい作品!

1961年が初演だそうで、私の生まれる前からやってる!
2017回も行なわれたそうで。すごいなぁとしみじみしました。

森さんは実に可愛らしい♪
芙美子は、あまりきれいでない様子の表現があるのですが、森さん、実に愛嬌があって可愛らしい。

お若い時のバージョンは残っていないのかなぁ。
それもみたいなぁ。

内容に関する感想を少しだけ。

この舞台中継をみて、これはぜひとも原作も読んでみたいと思いました。
一代記なので、やはり舞台となると、端折られたエピソードがいっぱいある。
そこも読みたいなぁ。
これは、(私にとっては)原作(もしくはロングバージョンのドラマなど)→舞台の順番でみるのが正解かな。

幕、各エピソードの終わりが、実にせつない終わり、哀しい終わりで、綴られていきます。
懸命に生き、筋の通ったことを言い実行している、そして、尽くしているのに、なぜか、芙美子からは人が離れていく……。

そして、最後の場面で、芙美子のライバルである日夏京子・山本陽子さん(めっちゃ、きれい!!)から投げかけられる言葉が(私には)強烈に感じました。

でも、それはその言葉は、果たして真実か?といえば、そうではない気がします。
端からみれば、そうかもしれないしけれど…。それで、このお話をまとめてくれちゃあ、あまりにもひどいわ(涙)でも見る側の胸をついて、いいんでしょうね……。

やはり芙美子は、書いてるときは、幸せだったと思います。
たとえ、書きたい気持ちに、体がついてこなくても。



プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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