ゼロの激震

2週間に一度くらい図書館に通っています。

延長して借りてることもありますが、最近は読まずに返して、また、次の機会に借りて……という具合です。

短編集は、好みのものだけ読んで。
全部読まなくてもいいかあ。
って感じで。


学びの森くすのきの図書館。

仕事途中なので、ささっと寄ってささっと帰ります。

この間、図書検索すると、安生正さんの最新作「ゼロの激震」があって、寄る予定ではなかったけど、即、行って借りてきました!

人気があるようで、ないことが多かったのです。

3日くらいで読了。
ネタバレありです。


やはり、怖い。

生存者0
ゼロの迎撃

今回は規模がでかくなり、悲惨さ、酷さが増して……。

小説だからいいようなものの。
現実にあったらと思うと怖くて怖くて。
映像化?なんでもかんでも映像化して欲しい私ですが、(前2作はして欲しい)これは、悲惨過ぎてちょっとご勘弁……

ハリウッドが好きそう、やりそうな感じ??
私はまだみてないですが、有名なあの作品に、似てるとか似てないとか……。

ラストのこの辺は、ああ、やっぱりなあ……。
で、着地はこうなるやろなあって感じ。

今回は、生存者0と比べ、その被害の謎が、わりに早く分かるし、展開の予想もついたこと、用語が難しいこと、その3点が読み進むのがもどかしかった。

でも、安生正さんの作品は好みなので(怖いものみたさ)また出たら飛びつくと思います。

実は、似たような(規模は小さい)けど、夢をみてて。

火の玉がどかどか落ち、そして、近所で火柱が立ち上ぼり、それを出窓からみて、ああもう数分したら、この家も終わる。布団にもぐり込み、「おかあさん……」と、つぶやいて意識がなくなりました。

で、夢から覚めたわけですが……。

私の最後の言葉は「おかあさん」(もちろん実母にむけたもの)なのか……と。

いまだに覚えてるのが本当に怖い……。





サバイバルファミリー

矢口史靖監督の映画が来年2/11に公開されます。

実は、去年11月頃宇部で撮影があり、エキストラとして参加したのです。

銀行の前の人と道路を歩く人。

二日参加しました。

なかなか情報が公開にならず、言いたくても言えずもどかしい思いでおりました。

公式サイトに予告動画も発表されています。

公開が楽しみです。

藤浪投手の161球

藤浪投手の161球で思ったこと

長くなるから、私の結論から先に言う。


この試合に関して「ファンは無視された」と。「野球をみている人や、ファンは関係ないって思ってるんだなあ」と。

あと、
「金本監督は好きではない」

結局、そこに行きついた。


今シーズンの藤浪投手の161球といえば、わかる人にはわかるだろう。

(もしわからなかったら、検索してください)

私はあの試合のことを思い出すたびに、苦々しく思う。

私は、現在、カープファンである。


だから、対戦チームやカープ以外のチームの選手が活躍するのは、あんまーり嬉しくない。

高校時代から、応援していた藤浪投手。
だからといって、カープと対戦するとなると負けて欲しい。

だから、この試合、藤浪投手が負けてくれて良かったのだ。
調子が良くない藤浪投手をひっぱってくれても別になんとも思わなくていいはずなのに。

だが、嫌な気持ちでいっぱいになった。

さて、この時、藤浪投手はスピードはあったように思うが、制球が定まらず、カープ打線の餌食となった。

デイリースポーツの記事を読んだが、この試合、藤浪投手自身も投げ通すつもりでいたらしいし、監督と選手の絆はしっかりしてるんだろうなあ。と感じた。

なので、監督と選手との信頼関係とか、肉体的な故障うんぬんについては批判する気はなくなった。
ああ、あれは、お仕置きだべえー、とはちょっとニュアンスが、本人たちは違うのだろう。

さて、本題。

ただね、ただね。


プロ野球ってのはね、

観客に「みせて」成立してるんですよ。

いくら、仕事だから、野球やるんは自分たちだから、ファンのために野球やっているんじゃない。といっても。

密室で誰にも見せないで、野球やってるんじゃない。

素人がみてもへろへろさが分かった藤浪投手。
なんで、そんなもん見ないかんのですか?

そりゃわかるよ。
エースの自覚、エースの責任ってのかしら。

でも、素人がみてへろへろなのに。
気持ち(ここでは集中力かな?)で投げれるほどプロは甘くないと思うんですが。まあ、161球投げれたから、故障もなかったから良かったものの。

藤浪投手とコーチ陣、そして、阪神選手間で問題なかったから、いいんでしょうよ。いいんでしょうよ。

藤浪投手がこの先もっともっとビッグになって、
「あの試合があって、自分は強くなりました」ってなったら「万歳」なんだろう。

……ひとつ試合捨てても。

監督と選手、そこの信頼がありさえすればいいんだろうね。

でも、そこに、あの試合には、
ファン(大きい意味で、野球ファン)はいなかったような気がした。

その昔、金本監督が選手時代、カープ最後の年はぜんぜん打てなかったのに、阪神に行ったら、最初からガンガン打って。(行った年、阪神優勝したんだっけ?)シーズンごとに好不調の波あるの理解できますが、あまりの違いに……。

この波に関しては、夫によると。
(夫情報なので、真偽はわからん。)
「松井打法を試してみたが、ダメだった。阪神に行ったら、そんな試す余裕もないので元に戻した(ら打てた)」

酷い。他所に移る気だから、自分のことだけ考えてたんかしら。
と、思ってしまう。

ネットでの情報なので、うそなんかもしれんけど「阪神の選手はファンが応援してくれてうらやましい」と、金本選手が言っていた。
との内容(あやふやです)といって書き込みして嘆いていたのをみた。

金本選手って、「そんなに広島カープに愛想尽かしていたんかな。それにしても、ファンの批評は筋違いでしょ」
と、思った。

なので、誤解があると思うのですが、そういう先入観でみてるので、金本監督の采配に余計に腹立たしく思うのかもしれない。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつ。

新井選手が金本選手を慕って、カープを捨てさせた、いえ、職場を変えるぐらいなので、金本監督は、野球人としては、物凄い魅力のある方なのでしょう。

カープの主力を二人も吸いとった阪神。
いや、この場合、正しいのは、二人をカープにひきとめられなかったカープが悪いんでしょう。でしょう。

FAしたら放り出すカープのほうが悪いのです。

けど、私の思考は、今でも金本選手は裏切者なのです。どうしても捨てられないのです。
身も心も阪神の人になってしまった金本監督。
寂しさと悲しさが憎しみへと……

可愛さ余って憎さ100倍ってやつかしら。

新井選手もしかりでした。
しかし、新井選手は戻ってきてくれたから良し🎵(上から目線)

そういう元々嫌い目線で金本監督をみてしまってます。

根性論にみえる161球。
この試合は捨てても(だよね。中継ぎ、抑え、いたよね)何か藤浪投手に得て欲しい。

わかりますよ。
でも、野球って一人でやるものではないと思う。

二人(投手と監督)で野球やってんの?!とか、
故障を心配したり、とか、
中継ぎ投手がみたいのに、とか、
とっとと藤浪投手を代えてリズム取り戻して逆転しよう。
この試合、捨てたん?

と、みてる人、阪神ファンの中でも、いっぱいいたと思うんです。少数派なんかなあ?

阪神のファン、藤浪投手のファンは、
「藤浪投手と監督コーチが続投と決めたら藤波を応援するのが虎ファン。鯉党がごちゃごちゃぬかすな!」

161球肯定派が多数意見なのかなあ。
(あとで調べてみよう)


私は、テレビに向かって、
(この試合は藤浪投手だけの試合なのか?)
「藤浪投手を鍛えるための試合なら、オープン戦か、紅白戦でしてよ!」

「あんたら(阪神)この試合捨てたん?一勝の重み(本塁打誤審)知らんわけないやろ、あんたらあれでCS 行ったくせして!」


と、嫌な気持ちになったのでした。

まあ、何にしても、同一リーグでの選手の異動は本当にやめて欲しいものです。

まとまりませんでしたが。
おしまい

藤浪の字間違えてました。ごめんなさい。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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