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子連れ狼1・ドラマ&漫画対照表

ウキペデイアより抜粋
1973年 ※第2話は欠番

萬屋版「子連れ狼1」
回 サブタイトル 主なゲスト ACTION COMICS巻数
1 子貸し腕貸しつかまつる 岡田英次、太地喜和子、赤座美代子、1
2 乞胸お雪 片桐夕子、加藤武、内田朝雄、浜田晃、4
3 鳥に翼 獣に牙 賀川雪絵、山本麟一、石橋蓮司、梅津栄、1
4 一石橋 名古屋章、真屋順子、中条静夫、6
5 刺客街道 松本留美、青木義朗、勝部演之、垂水悟郎、高橋幸治 1
(二河白道3)
6 お末無情 松尾嘉代、2
7 あんにゃとあねま 浜木綿子、竹下景子、穂積隆信、 3
8 堺筒 小池朝雄、江守徹 、6
9 干城殺陣 根上淳、藤岡重慶、6
10 六道無辺 鈴木瑞穂、南原宏治、久米明、高橋幸治、3
11 三途の川の乳母車 野際陽子、花沢徳衛、1
12 鹿追い 瑳川哲朗、弓恵子、5
13 お千代舟 大原麗子、江原真二郎、西沢利明、8
14 御定書七十九条 玉川伊佐男、北林早苗、7
15 北から南 西から東 井上昭文、橋本功、辻萬長、1
16 牙の夜 東千代之介、寺島達夫、7
(新蔭流山彦9)
17 雲龍風虎 睦五朗、中山昭二 、7
18 首斬り朝右衛門 若林豪、緑魔子、5
19 半畳壱畳弐合半 長門勇、吉行和子、松崎真、3
20 八門遁甲の陣 祖父江信太郎 浜村純、左時枝、柴田侊彦、1
21 残菊の宿 赤座美代子、横山リエ、二見忠男 、7
22 渡り徒士 小沢啓一 中丸忠雄、深江章喜 、9
(凍鶴記7)
23 可の字無残 夏八木勲、北山弥太郎 、8
24 なみだ糸 竜崎勝、光川環世、8
25 柳生封廻状 辰巳柳太郎、加地健太郎、9
26 大五郎絶唱 中村富十郎、中村光輝、本山可久子、 10
(簗打ち慕情10)
27 流れ影 島田正吾、藤森達雄、御影伸介、三輪猛雄、10
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読みかけの本

読みかけて、長らく積読状態だった本を読んでいます。
三冊同時進行中!

宮部みゆきさん著「おまえさん」
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上巻を読み終わりました。
いろいろなエピソードがちりばめられています。
「下手人は誰なのよ!」と、思いながらも横道?とも思える話にもついつい興味をそそがれ……作者の術中にはまってしまっています。人物描写がおみごと!というしかない。お徳さん、大好きです。おでこも好きだし。
茂七じゃないのに、そもそも(ドラマの茂七の事件簿みてない癖に)政五郎親分は、高橋英樹さんのイメージ。
なんか、岡引の親分は、全員(笑)高橋英樹さん。
あと、村上豊さんの絵も最高!いいんだよなぁ~。


東野圭吾さん著「聖女の救済」

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半分あたりまで読みました。草薙刑事が恋をしているというのは、「おまえさん」に出てくる同心・間島も恋をしているので、なんだかシンクロ(笑)
内海刑事は、なんだかドラマの柴咲コウさんよりも、できるかんじが!クレバーなイメージがしてます。
手芸は好きなので、表紙のパッチワークにひかれます。

脳内で、あのドラマの音楽が流れるのは、まだ先のようです。
が、果たしてどうやって謎を解くのでしょうか?毒の謎をどう崩す!

上橋菜穂子さん著「天と地の守り人」
tenntoti.jpg

バルサとチャグムの物語が終わってしまうと思ったら、なんだか、もったいなくて読めなかったんですが、読み始めたら、やっぱり止まらず!
チャグムが、バルサの背を抜かしているところに、うっときました。
頭の中では、青年へと成長しているんだろうなぁ。とは思ってるんですが、やはり、自分も小さいチャグムの方を思い浮かべながらなので、この描写には、「ああ、そうね。もう大きいのね、チャグム……」と、なんだか、歳月を感じて、この物語の壮大さをあらためて思いしりました。

第一部ロタ王国編を読み終え、第二巻のカンバル編に突入です。
バルサとチャグムつかまってしまいました!ああ、どうなる?!

読みたいんだけど、読んでしまうのがもったいない~。国との関係を見直すためにも、もう一回、虚空の旅人あたりに戻って、読もうかなぁ(笑)

子連れ狼、面白い!

時代劇専門チャンネルにて、萬屋版、子連れ狼をみています。
yorozuya.jpg

とても面白いです。
筋立ては、もちろん、劇画がおもしろいので、もちろんおもしろい。

何が良いかって、ゲストがとても良いのです。

大好きな俳優さん、特に、女優さんの若い頃がみられるので、とても素敵!

例をあげるなら、松尾嘉代さん、竹下景子さん、浜木綿子さん、野際陽子さん、大原麗子さんなどなど。

特に、「あんにゃとあねま」の回は、竹下さんがめっちゃ若い!まだ10代ではないでしょうか?(20代前半?ではないと思う)

で、酉蔵役に、浜木綿子さん!

北大路版の、池上季実子さんも、大好きです!

でも、この浜木綿子さん版は、最高でした♪

何が良いって、あの浜さん独特のしゃべり方で、あの酉蔵。めっちゃはまってるんです!

北大路&池上版は、「ぶりぶり」の回を見ていないのですが、今回、念願の「ぶりぶり(ぷりぷり)」をみることができました。

「ぶりぶり」というのは、拝一刀を逆さ吊りにして、水桶の中につけたりあげたりしながら、棒で、「ぶーりぶり」といいながら叩くのです。

ああ、「来ない明日」の浜版が今からとても楽しみです。(やってくれているのかどうかは検索していませんが)

あと、萬屋さんも、子供時代に思っていたほどの怖さはなく、とても見やすいです(笑)

とてもかっこよいです!殺陣シーンもいろいろ工夫されてておもしろいし!
どうやら、食わず嫌い(笑)だったようです。

そして、西川大五郎!かわいい!!!

私は、小林大五郎がいちばんではあります。
が、それが揺らぎそうなぐらいに(笑)カワイイ!

原作とどちらが似ているか?なら、ビジュアルは、まよわず、西川大五郎に軍配があがります。
表情もなかなかに憎いし!
女すり、お葉をかばうお話。
小林大五郎版は、これまたみていないんですが、今回、西川版でみれたので、ちょっと満足しました(笑)

子連れ狼は、せつない話が多いのですが、今回の子連れ狼萬屋版、第一シリーズは、ハッピーエンドな回も多いようで、みてて楽しいです!

時代劇専門チャンネルを加入している方はぜひ、ご覧ください!超お薦めです!

もちろん、コミックスも超お薦め!愛蔵版が出ています。

研磨のおたけび、再び!

夏の甲子園も、今日が決勝戦。
史上初の春夏、同一カード。

軍配は、大阪桐蔭に。
優勝おめでとうございます。

いやぁ、藤浪投手、すごかったなぁ!
なんか、試合を追うごとに、すごさに磨きがかかっていったような気がします。
今日は、結局二安打?でしたっけ?
いつも、テレビをみるのは後半からなのですが、ストレートはずばっと来るし、変化球はすんごい曲がるし。いやはや。もう、調子があがってくると、強打者たちも、手も足も出ないようなかんじにみえました。

本日も例によって、ラジオでのチェックが主でしたが、後半はテレビでみることができました。
光星学院も、満塁のピンチを何度もしのいだのですが、白水選手の本塁打と、あと、守備の乱れで涙をのみました。残念!
でも、三期連続での決勝戦進出はすごいというほかありません。あとは、勝利の女神を味方につけるだけでしょう!準優勝は悔しいだろうけれど、でも、おめでとうございます。


春夏連覇の高校。

作新学院、中京商、箕島、PL、横浜、興南
についで、七校目だそうです。

ちなみに、箕島から、知っています(笑)
PLは立浪選手の時代だそうです。でもこの頃はあんまり覚えてないんですよね~。なぜかなぁ。

池田は、確か、夏春だったんですよね。そして、夏にPLの桑田&清原選手にやられたんだったっけなぁ。
なんてことを思い出しています。

夏の甲子園が終わる頃になると、秋の気配がします。
朝晩の虫の鳴き声が、秋の虫たちの声に変わっております。

今日は、曇り空。
いつもに比べて、断然涼しいです♪

悪の教典

貴志裕介さん著悪の教典」の感想です。
ネタばれあります。
akuno1.jpg

文庫(文春文庫)になっていましたので、即、買い!

映画化だそうで。
帯には、主人公の蓮見聖司役として、伊藤英明さんの写真がついておりました。
なので、読みはじめから、すっかり、伊藤さんのイメージで読んでしまいました。

上下巻ありますが、一気に読ませる筆力はさすが!

裏表紙には、「サイコホラー傑作」とありますが、「スプラッタホラー」にもあてはまりそうです。
もう、怖いし、残虐そのもの。
ジェイソン蓮見。まぁ、次から次へと。これでもか、これでもか。のシーンが続きます。
でも、続きが気になって、気になって、止まりません。


決着はつくのですが……。
それでもなお、怖さがよぎります。
ぞ~~とします。

蓮見の野郎…物語が終わっても、怖さが続くとは。この蓮見の悪は半端じゃないな。

貴志裕介さん、本当にさすがです。「悪の教典」面白かったです。

で、映画化。

読み終わった後、あまりにも蓮見が残虐なので、伊藤英明さんにとって、マイナスにならなければ良いが……。
と、いらぬ、心配しています。

というのは……。
以前、加勢大周さんが、ドラマで、犯人役をされていて、それが、めっちゃ、強烈で。
もちろん、それは、大いにはまっておりました。
なので、このドラマに関していえば、加勢さんの犯人役は大正解。と私は思いました。

しかし……。
はまっていたからこそ、「この役が、強烈すぎるので、今後、違う役をやるの、困らないかなぁ」
と思ったことがあったからです。

海猿やCMなどで、さわやかな、好青年のイメージがある伊藤さん。
もちろん、役者の幅を広げるという意味で、いろいろな役をやることは、良いと思うのですが。

この蓮見役は、どうなのかな。と、思います。
もちろん、似合う。とは思いますけど……。
興味はあるけど、映画をみることは、私にはちょっと無理かも。
いろいろと、怖すぎる……なぁ。
えっと、似合いすぎたら、やばい。と思うのは、変なのかなぁ。う~ん。
次への切り替えが大変そうです。

ま、余計なお世話ですけど。

映画の監督さんは三池崇史さん。
三池さんは、蓮見を絶賛しているようです。
あとがきで、蓮見のことを、史上最凶のヒーロー。とおっしゃっていますが。

私には、史上最凶の主人公とは、思いますが、ヒーローとは断じて言いたくないなぁ。
う~~ん。

私は、え~~と、アンチ蓮見(笑)

と、お茶を濁すのは卑怯かしらん。

負けたぁ~

宇部鴻城、惜しかった!

今大会、あんまり、魔物を見てなかったので、そろそろ出番か?と思っておりましたら……。

やっぱりぃ~。
ショートにとりついたのね……。
県大会から、ずっと好守備だったのに!
もう、魔物め!こんなところで、出てこんでいいのに。
でも、負けるときって、こういうパターンが多い。

今日は、ずっとラジオで聞いていました。
テレビで見られたのは、神原投手が出て、一人ヒットを打ったところだけでした(泣)。
最終回の攻撃も、3人ですぐに終わってしまい、超高速で仕事をしていたのですが、結局、テレビには、間に合いませんでした(泣)

で、今、リプレイ見ています♪
うわ~、9回裏の東海大甲府の守備、素晴らしい!

でも、2-3という、投手戦!打ち合いになるのかなと思いきや、守りの接戦でした♪

宇部鴻城、もうちょっとというところでした。
でも、2回も勝ったし、この試合も、おお、勝てるぞ!と思わせる試合でしたし。
大満足でした。三試合とも、すごく楽しませてもらいました。ありがとう。

実は、私は、数年前に、宇部鴻城の練習試合を見させてもらったことがあるのですが(対清峰戦)
大きい声が出ていて、元気に動いていて、それ以来、ひそかに応援しております。
甲子園は、もちろん、隠れずに(笑)応援していました。


宇部鴻城のチームの皆さん、残り少ない夏休み……。
あとは、……宿題をがんばってくださいね(笑)

宇部鴻城、2回戦突破!

宇部鴻城!佐世保実業に、12-7で打ち勝つ!
すご~~い!!21安打って、まぁ、打つ、打つ!
作新学院の19安打すごいなぁって言ってたんですが、今大会それを上回る安打数!
毎回安打で、全員安打だったそうです。

佐世保実業の監督さんは、私の大好きな清峰高校でコーチや部長をつとめていらっしゃった監督さんです。
そうです。清峰高校大躍進の立役者!吉田監督と二人三脚でチームを作った方!
佐世保実の監督があの清水コーチだった!と知ったのは、つい、四、五日前ですけど(笑)<週刊朝日情報>
知ってからは、「おお~佐世保実、手強いぞ」と、思いを新たにしたりしてました♪

前半はラジオにて、後半は、テレビにて宇部鴻城の試合の様子を知ることができました。
早々に1点いれるものの、すぐさま、2点ずついれられ、1-4とリードされ。
あれ、あれ~~の展開♪一回戦同様、打ち合いの展開。

1-4とリードされるものの、昼食の準備をしている間にあれよあれよという間に一点差、そして、4番、金丸選手の逆転2ラン!で5-4!連続サイクル安打♪攻撃だったらしい

金丸選手のホームランはポールの上に行ったとかで、NHKのカメラではボールを追いきれてませんでした。
朝日のカメラで確認せねば(笑)

その後は、宇部鴻城、毎回得点。暴走ぎみなランニングホームランまで飛び出し、12-4と大量リード。
9回裏は見なくても大丈夫。と、思って、シャワーをあびていましたら、ピッチャーが、笹永投手から、金丸投手に代わっていました!
おやっと思ったら、3点とられているではありませんか!12-7
でも、金丸投手がおさえて、逃げ切りました。

監督さんのインタビューがおもしろかったです。
尾崎監督は、とてもお話が上手だと思います。県大会の決勝の時にもそう思ったんですが、素人の私にもわかりやすく、打撃の狙いなどのを説明していらっしゃいました。

この試合では、~笹永だけのチームじゃないところをみせてやろう!~とのことでしたが、それは、ひょっとしたら……

県大会決勝戦で、テレビ中継のゲスト、玉国・元宇部商監督の言葉
「甲子園は、笹永君にかかってると思います(出来次第だったかな?、確かな言葉は忘れましたが、そういう意味あい♪)」
に、ひっかかったのかもしれませんね(笑)

それにしても、笹永投手9回の乱調どうしたのかな?
8点差あっても緊張したのかなぁ?
監督さんのいうように「ばてた」スタミナぎれだったのかな?
爪割ったりとかの、故障じゃないことを祈ります♪

やっぱ、宇部のチームは強い!!!

次の試合もがんばれ~宇部鴻城!

子連れ狼

北大路欣也さん&小林翼君の子連れ狼が大好きです。

が、時代劇専門チャンネルで、初代の萬屋さん版が始まるというのでみてみました。

萬屋さん版は、子供時代にちらっと見た覚えがあるのですが、メイクが怖かったという記憶があります。

で、第一回をみてみたら、メイク濃くなかったです
この後、だんだん濃くなっていくのかしらん???
yorozuya.jpg

顔が、怖いのは、たぶん、眉毛が薄いせいも多分に影響していると思います(笑)
劇画のほうは眉毛が濃い。ので、メイクより眉毛を濃くして欲しかったです(笑)

初代大五郎もさすが!初代だけあって、かわいい♪

連続放送なので、みるのが大変だ。

劇画のほうは、今、愛蔵版が出ているようです。
コミックス持ってるんだけど、これも欲しい(笑)

北大路さん版、第一シリーズをいまだに見れず。どこかのチャンネルで再放送されることを待っています。

宇部鴻城、初戦突破!

甲子園大会。
山口県代表、宇部鴻城高校が一回戦で勝ったので、うれしいです。

ラジオにて試合はチェックしていました。

初回から、富山工の打線爆発!超特大ホームランも飛び出し、序盤で早くも4点も入れられてしまいました。
「こりゃ、一体、何点入るんだろうと」思っておりました。
だけど、対する宇部鴻城負けてません!その直後に三点返し、4-3。五回に同点に追いついて4-4
打撃戦で、「8-8ぐらいになるんちゃうやろか?」と思っていました。

が、両チームランナーは出すけれど、要所を両投手が締めて、結局4-4同点のまま、試合は9回裏へ。
超忙しかったので、全然テレビの前までたどりつけなかったのですが、やっとテレビの前へ!

三番打者が、いい当たり!
しかし、勢いが良すぎて、二塁をオーバーラン!返球もばっちし!
「うぎゃぁ~、アウトじゃ~~」
テレビを見ている日本国民全員がそう思うタイミングでしたが、なんと、セーフ。
危うく2アウトランナーなしになるところだったのですが、生き残りました。

その次に、また良い当たり!しかし、真正面!
内野ゴロ?と思った瞬間、打球は外野へ抜けていきました。
二塁から帰ってサヨナラでした!


なかなかしびれる試合でした。
両チームとも、よく似たチーム、試合展開と思いました。
勝負をわけたのは、守備。
富山工の監督さんや雑誌の言うとおりだったなぁ。

あ~なんやかんや言うても、宇部の高校が出ると燃えるなぁ(笑)
今治西が負けて落ち込んでいたのですが、このサヨナラで立ち直りました(笑)

山口県勢、7年ぶりとかの初戦突破だそうで。
そんなに勝ってなかったのねぇ~

次の試合もがんばれ、宇部鴻城~~。

※追記

初戦突破は、2005年・宇部商のベスト4の時以来だったんですね~
好永投手の時♪。あの時の興奮を思い出しました。日大三高にバントせず、強打で打ち勝った試合がおもしろかったなぁ。この年は、駒大苫小牧が優勝した年。大阪桐蔭・平田良介選手も活躍しました。某所の自分の日記を読んで思い出しました(笑)

王の帰還

ロード・オブ・ザ・リングの最終章、『王の帰還』の感想(ネタばれあり。ラストに言及しています)です。
rodo3.jpg

先日もテレビでやっていましたが、映画の三部作の中でいちばんこの『王の帰還』が大好きです。
2、3は映画館でみています。
ひらたまファンタジー映画・洋画部門、不動の第一位です

『王の帰還』では、旅の仲間たちが、三つの場所にわかれていて、それぞれ戦います。
どの場面も大好きなのですが、いちばん好きなのは、フロドとサムのチームです。

サムが実に実直なんですよね!!!!
指輪は運べないけれど、旦那さまは運べる
ぬおぉおおおお~~とフロドを抱えるところがいちばん好き。
サム万歳!!
samu2.jpg
映画館でもぼろ泣きでしたが、テレビでみるたび、ジーンとするシーンです。


火山爆発して、二人が溶岩がどろどろ流れてる中、取り残されちゃうシーン。
二人は、ホビットの里の思い出話をします。

私は「フロド~~~あんたはよくやったよ!!指輪の魔力でふらふらになりながら、よくやったよ。よくがんばったよ」
「サム~~、あんたもよくフロドに仕えてくれたね。あんたがいたから、フロドはここまでこれたんだよ・・ああ、ほんとなら、ホビット村で結婚してしあわせに暮らしてるはずなのに!でもね、君たちの活躍で、世界は救われたよ~~。ありがとう、ほんとよくやったよ。ありがとう~~君たち二人の冒険は、勇気は、この私が見とどけた~~」と、号泣。

「この私がしっかり見とどけたから、安心して、安心して、死んでね。死んでもいいよぅ」
と、大号泣!!

とそこへ・・・・上空に一点光るものが!
ワシが!! 大鷲が二人を助けにきたのです。

「あ~~その手があった。しまった~~うかつ~~。その展開読めなかった~~。もう、でも来るなら、もっと早く来いよ!ワシ! と、いうか、はじめからワシに乗って指輪捨てに行こうよ!! 」
数秒間の間に何度となくつっこみながら、大喜びしたことはいうまでもありません

やっぱり、毎回みるたびに、「もっと早く助けに来いよ!ワシ」とつっこみます。

でも、いいんだよねぇ~。ここも。
死ぬと思わせてといて(え?死ぬと思ったのは私だけ?)助かる!ほんとカタルシスが得られます。

大好きなつぼ満載のロード・オブ・ザ・リング
「(私は)女よ」のとことか。ホビット4人にみんながひれ伏すところとか、幽霊兵士とか。敵と思ったら、味方だったとか。指輪をはめるフロドの顔が怖すぎるとか、で、消えちゃって、あしあとペタペタとか。ゴラムが気色悪いけど、結局、こいつのおかげで、助かった。とか。もう、ありすぎてありすぎて!書ききれないわ。

今回のテレビでは、(ひっぱりすぎたんじゃないかと思える)世界を救ってから後のシーンが泣けてしまいました。

フロドの別れのシーン。これが、泣けて泣けて
ホビット村でまた幸せに暮らせるはずだったのに、それは叶わないことだった。
と、そこが、泣けて、泣けて。

苦悩にみちた顔のフロドが最後にみせた笑顔。これにも泣いてしまいました。

自分でも、ここで泣くのは意外でした。
終わってからがけっこう長いなぁと思ってたので。今回は、途中からみたから、時間が短かったせいかな?(笑)

何はともあれ、あ~、ほんと、この映画はいいわぁ~~。大好きな映画です。

接戦!五輪!

北島選手が、表彰台に上ることができて、良かった!良かった!
銀メダル、おめでとうございます。

北島選手、試合の時は、鋭い眼光!目元がとても、かっこいい!
あ、でも、これは、水泳帽の要素が大きいかも(笑)
キャップのせいで、目がつりあげられているのか、男前が増しています!
試合後は、おだやかな表情♪やっぱり、素敵。


フェルプス選手はさすが!三種目で三連覇とのこと!おめでとうございます。
引退のニュースがさびしいなぁ。
でも、(競技は違いますが)プルシェンコ選手のように、戻ってきてたら、あっさり金メダルとっちゃうような気がします。

女子は、銅メダル~。おめでとうございます!
ニュース映像は、三位かどうかで、どきどきしました!
鈴木選手は、NHK朝ドラ『てっぱん』の主演・瀧本美織さんに似てるなぁと勝手に思っています。


結局、この日は3時にトイレに起きた(老人)ものの、テレビつけずに、寝てしまい…見逃してるわけですが。(想定内)
考えてみれば、夜中の試合を録画しておいて、(情報をいれずに)起きてすぐみれば、なんてことはなかったと、気づいたのでした(遅っ)

終わってから気づく~~。



それにしても、女子トライアスロンの、最後はすごかったなぁ!
しんどかったので、仕事を切り上げて、テレビをだらだらみていました。
二人同時のゴール!には興奮しました!
どっちがどっちかわからない~。

写真判定で、決まったようで。その写真をニュースでみたけど、ほんと一緒!(タイムは同時とのこと)
泳いで、自転車乗って、走って、と、すごく差ができてもいいのに、こんなに一緒だとは!
ほんと、接戦、僅差、いや、差は全然なかったよぉ~。
同タイムなら、お二人に金メダルでもいい気がしますが、テープがあるかぎり、そうは問屋がおろさんのやろなぁ~。

今朝は、福原選手や石川選手の映像をテレビで少し見てから、ラジオにて応援していました(例によって仕事)
メダルは取れたようで、良かった!良かった!ラジオ中継では、室伏選手の銅メダルも聞くことができました。
おめでとうございます。

石川選手のご実家が、知人のすぐご近所ということらしく、なんか不思議な気がします。

福原選手は、小さい時からテレビで見ているので、「本当に良い娘さんになったなぁ」と、思い続けています。
きっと、小さい時をテレビでみている日本国民全員が、自分の娘のように思っているはず…(言いすぎか)
(卓球台より小さかったよね~。泣いてたよね~、愛ちゃん)
これまた、よくやったねぇ~と、なんだか、感慨深いです。
金メダル目指してがんばってください!

怪物!五輪!

甲子園同様、魔物もいれば怪物もいるロンドンオリンピック。

水の怪物と呼ばれているフェルプス選手!
とりましたね~!金メダル!!
ロンドンでは、現在、2個。
金メダルでメダル総数20個目とか!そのうち金メダル16個って。
もう、すごすぎますね!あっぱれですね~。

今朝は、女子陸上の一万メートルをみていました。
ディババ選手、すごい!!!
最後の一周なんて、めっちゃ速い、速い!
速すぎて、笑いがでちゃいました!!!

女子三人娘、インタビューで笑顔をみせていて、こちらも楽しくうれしくなりました。
福士選手も、10位は自己過去最高とのこと。

強豪との差はすごくあるのだけれど、力を出し切ったレースだったようですね。
おつかれさまです。次の5千もがんばってください。三人娘さん!

今朝は、水泳のメドレー情報を探していたのですが、決勝は明日の早朝のようですね。
早起きできるかな?まぁ、また起きたら、終わっているパターンだろうとは思うけれど……。
どうか、北島選手が表彰台に上がれますように!!!

早朝、五輪!

「北島選手の泳ぎがみたい!」

と、今朝は、4時に起きたのですが、もうすでに、立石選手が表彰台に上がっていました!
北島選手の泳ぎは、見逃してしまいました。

北島選手は4位ということでした!
ニュースで見たら、ほんとタッチの差!
北島選手、惜しかったなぁ!

立石選手、おめでとうございます♪
ほんとうは、北島選手にも、表彰台にあがって欲しかったけれど、後輩を称える北島選手のコメントに、なんだか、じーんとしてしまいました。

星選手の銅メダルはオンタイムでみることができて、うれしかったです。


いろいろチャンネルをかえていると、テロップのニュースが!
内村選手の金メダルの情報入手!
しかし、映像を探すもみつからず、6時のNHKのニュースでやっとちゃんとみれました。

魔物に打ち勝って内村選手、金メダル!!
おめでとうございます。
(あぁ、怪我じゃなくて良かったなぁ)

選手のみなさまの頑張りで、今日も、自分も仕事、がんばれました!
ほんと、気分が高揚しますね!

家族、貸します

家族貸します~ファミリー・コンプレックス~の感想です。ネタばれありです。
kazoku2.jpg

あらすじなど、詳しくはこちらで

鴻上尚史さんの脚本ということで、すごく楽しみにしていましたが、期待どおりのオモシロさでした!
koukami.jpg

鴻上さんの舞台の脚本は、テーマが難解だなぁと思う作品もあるのですが、この作品は、ひじょうにわかりやすくて良かったです!

まず、家族を貸し出す会社という設定!
奇抜でおもしろかったです。
(確か、エッセイにもあったと思うので、実際にあるのかな?どうだったかな?あやふや)

配役もばっちりはまる!

大好きな田中麗奈さん
持ち味を十分に出されていて、堪能しました。

ちょっとどんくさく不器用なのだけれど、純粋で、ひたむきで、っていう役やらせりゃ、日本一!
今回も、様子もわからずとまどいながらも仕事に励む<紅子>を好演!!

私も、紅子同様、「え?一体どういうことなの?え~会社の全員が、結婚式の出席者になるの?」と、一緒になってとまどい混乱しながらも、ドラマにひきこまれていきました。

さすがです!鴻上さん!!
koukami.jpg

笑いどころは、とてもつぼをついたもので、くすっと笑ったり、がははと笑ったりでした。

いきなり、
おったことあるけんな」には、爆笑でしたよ!!!

さすがです!鴻上さん!

そして、しんみり泣けて……。暖かい涙♪

息子が父親のビデオに泣くところは、ベタですが、しっかり、泣かせていただきました。

また、玉木宏さん演じる社長も、自分の父親に重ねあわせているところにも、ぐっときました。
そして、玉木さんも憎んでいた父親に会いに行くのだけど、そこには、せつないことが待ち構えていて。

なんというか、人生は思うようにはいかないんだろうねぇ……。

人と人の繋がり、家族って、ほんと、なんかせつないねぇ……。


笑って泣けて、気持ちが暖かくなるドラマでした♪
珠玉のドラマでした!
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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