死亡フラグが立ちました!

『超再現!ミステリー』で楽しみにしていたドラマ版が放送されました。
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けっこう長いお話なので、最初の事件を、「ハウダニット(どうやって殺害したのか?)」として扱うのかな?
な~んて、思ってましたが……

なんと、なんと、小説を最初から最後までドラマ化していました。
よくぞ、短時間でまとめましたね♪

「フーダニット」犯人は誰だ?の問題が提出されました!
『「死神」(殺し屋)は誰だ!』という問題だったのです。

小説の映像化(ドラマ、映画)だと、どうしても、配役、キャストで、犯人がわかる

その、動機とか、トリックとか、謎とかわかんなくても、人気があり知名度があると、うっすら(いや、はっきりか?)わかっちゃうじゃないですか。…犯人が、当たっちゃう。ですかね。

たとえば、某作品。
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理由はわからんけど、『田辺誠一、絶対、怪しい』とか。



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「犯人は、仲村トオル!」とか。


でも、この超再現ミステリーだと、言葉がすごく悪いんですが、まだ知られていない(私が知ってないだけかもですが)俳優さんが配役されていますので、その点で、犯人が、絞りきれない!!!誰もが、怪しい!犯人あての楽しみが増していると思います♪
ちゃんと考えなきゃいけないとわからない。と、言うべきか(笑)

今回は、「ザコキャラ」呼ばわりされてる方が犯人でした。

お話を知っていたので、「あ~、間違えたなぁ~~。見事にひっかかっちゃったなぁ」と、笑ってしまいました。



※犯人は、仲村トオル!使わせていただきました(笑)

(なお、ギャグ優先のため、「さん」づけ、今回は、なし)

秋山久蔵御用控シリーズ

藤井邦夫さん著 書き下ろし時代小説。
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私の大好きな「八丁堀の七人」の脚本家でもある、藤井邦夫さん。

「八丁堀の七人」青山久蔵を彷彿とさせる、秋山久蔵(何せ、一字違い!)が、主人公のこのシリーズ。

時代劇ドラマ版では、北町の同心6名と与力の青山様が大活躍しますが、この秋山久蔵シリーズでは、岡っ引や下っ引が活躍します。
もちろん、同心たちも活躍します♪ドラマでのお話も、ちょいと違った味付けをされて書き直されていますので、ドラマと比べながら読むこともできて、楽しいです。

仏田八兵衛さんらしき人物は、蛭子市兵衛と名を変えているようです。


発表されたのは、2004年からですので、ドラマ放送より後のようです。

「KKベストセラーズ ベスト時代文庫」から、これまで13巻が発売されています。
通販で、全巻揃えました。が、未読、積読が、半分あります(たはは)

このたび、文春文庫から出版されていてびっくり!

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最新刊の「傀儡師」を嬉々として購入し、読んでいるところです。
どうやら、既刊の本も文春文庫から再版されているようでした♪

青山様と秋山様の違いは、読んで確かめてみてください♪

文字が大きくてとても読みやすいですよ♪

風の谷のナウシカ

今日、テレビで放送があるようですね♪
大好きなアニメーション映画です。

で、これも、実写化されればいいなぁと思っています。

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クロトワには、この人!と思っている人がいました!

でも、名前を知らずにもやもや(笑)していたのですが、最近、お名前がやっと判明!

その方は草野大悟さんです!
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(残念ながら、すでに、故人)

でも、似てるでしょ♪



そうそう、ちなみに、蛇足ですが、宇宙戦艦ヤマトのドメル将軍には

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辻萬長さんでお願いしたいです。
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これまた、似てるでしょ♪

超再現!ミステリー

超再現!ミステリーをみました。
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実際の事件の再現ドラマ?と思ってたら、全然違ってて、漫画や小説のドラマ化でした。
(で、クイズ仕立てにしてあるバラエティー番組)

今回のは、「ラブ・ケミストリー」の小説が取り上げられていました。

「誰が死神に依頼したのか?」が問題でした。

クリス松村さんの解答が、見事大正解!!!でした。
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ちなみに、私の迷推理は見事にはずれでした(笑)

このお話はミステリというよりはSFという感じ。

死神が、もう……やりたい放題(笑)やっちゃっていました。

でも、スタジオの皆さんの解答などが、面白かったです。
今回は、クリス松村さんが、ズバリ突いてきたし。
そして、それ以上に過剰な演出を、死神はしていたのでした(笑)
鈴木砂羽さんの答えも深読みでなかなかよかったのに、残念(笑)

マジカル頭脳パワーの推理クイズを懐かしく思い出しました。

公式サイトはこちら

次回は、なんと、この前感想を書いた、「死亡フラグが立ちました!」が取り上げられるみたいで、とても楽しみです。みたいなぁ~~♪

カラスの親指

道尾秀介さん
『カラスの親指』を読みました。
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「返すだけにしなきゃ」と、言いながら、また図書館で借りてきてしまいました。

ほんと、この道尾さんの書くものは、すごい!物語に、『すっと』入っていける
『読ませる』なぁ~。

詐欺師を生業にして暮らす中年二人組み。
苦く悲しい過去を背負った二人。
そこに、同居人が加わり……。

裏表紙には、息もつかせぬ驚愕の逆転劇と感動の結末とあります。
その通りです。感動の結末って、これって究極のネタばれだと思うけれど(笑)
究極のお誘い文章だわ(笑)読みたくなるよね!

この裏表紙を読んでるので、同居人たちが加わってからがちょっともたつくなぁと、感じたけれど。
つまり、せっかちなので、「早く、逆転劇にいかんか~い!」と思っちゃうんです。ただそれだけなのです。
読んでなかったらそうは思わないヨ(笑)
そんなことは些細なことで、読後感が、すごく爽やか♪
何かあるとは思っていましたが、やっぱり、ヤラレタでした。
ちゃんと伏線があるのよね。きちんと読み込んでいかなきゃね~。
でも、どんどん読み進めたいので、そんなことは考えずに読んでしまうのよねぇ~。


追記
なんと、映画化だそうです!公式サイトはこちら

阿部寛さんに、村上ショージさん。

おお~~!テツさんに、村上さん!
これは、予想できない配役でしたが、これは、すごくいいんじゃないですか?
物語が、もっと進化して良いものになると思います!
みんな、騙されるよ、きっと。うん。



もう一冊借りたのは……。
蒼林堂古書店へようこそ
乾くるみさん
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乾さんの小説といえば、大どんでん返し。なわけですが。
高度過ぎて、私の足りない頭じゃ、二度読んでもわかんない。ネットで調べてわかって、ヤラレタ!と。
(これらの本については、また後日ということで…)

これは、短編集で、軽いタッチで読後感がさわやか。
一度読んでもわかります(笑)
ええ?ダークな感じがどこにもない乾さんってありえない(笑)
びっくりであります。

裏表紙には「かつてない優しい筆致」とあります。
その通りです(笑)

ミステリ案内がとても楽しい。
この本の紹介で、また、本が読みたくなるのであった。
このミステリ案内の最終回での一文で、ニヤリとさせられます。さすが。


はてさて、しかしながら、やっぱり超∞忙しくて、返しに行く暇がなく……。
本日延長の手続きを電話にて連絡。来週には返しに行きます。

鈴木先生

『鈴木先生』のドラマをみました。
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(原作の武富健治さんの漫画は未読)

日本映画専門チャンネルにて再放送。
録画しておいて、こつこつ、みました(笑)

では、感想です。(ネタバレはあると思います)

学園ものとはちょっと違うテイストを感じながらも、生徒&教師たちのキャラが立ちまくっていて、見ごたえがありました。

生徒役は、見たことのない子たちがいっぱい出てて、新鮮でしたし、みなさん熱演で、良かったなぁ。
お気に入りの生徒さんがいっぱいできました。


中でも、竹地君(藤原薫さん)が、なかなか、おもしろかったです。(『告白』にも出演)
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学級討論の中で、竹地君が、「自分のことだと、頭に血がのぼって対処できなくなるけど、他人のことだと冷静に対処できるんだ!」という台詞(うろおぼえです)には、吹き出してしまいました。

「ええ~、ひとごとだといいのかよ~~がっはっは~~」でした。
この理知的な風で、いい加減なようで、子供っぽいところが、いいよなぁ~。

この竹地君の、頭に血がのぼった事件の回も、なかなかせつなくて♪
本人はそんなことはしたくないのに、言いまくってどつぼを踏んでしまうという。
せつなすぎるよ…。

さて、他のクラスの女の子で、いじわるなかんじの女の子がいるのですが、その子も、「なぜかきまぜることをするのか?」という謎。単なる嫉妬だけではなく、最終回でもうひとつの原因が明らかになった時に、せつないかんじがしました。

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鈴木先生、知られたことで傷つけちゃったのは、最大のミスでしたね。でも、あの子は聡い子なので、きっと立ち直ってくれるでしょう。桃井先生(田畑智子さん)がフォローしておいたといっていましたが、う~む、それぐらいでは…。なので、また、何か企てるかな?
それにしても、伏線がここで来るとは、これまたぐっと来ますね。


まぁ、それにしても、このドラマ。
生徒さんの台詞が、あけすけすぎるぐらいで、あけっぴろげ。
鈴木先生じゃないけど、聞いてると、眩暈がします。
「ち、ちみたち…ちゅ、中学生だよね……」と、ドキドキ、くらくらします。
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「そんなことは、みんなの前で言っちゃいけないんだよ!」
という子もいるんだけど、おばちゃんも、どっちかというと、そうだよ(笑)
あ、でも、それじゃあ、お話にならないからね(笑)

純粋、ピュア、いや、ストレート、直球、剛球で、びしばしというかんじでしょうか。


見終わった後は、すがすがしさが漂ってました。

いいところに、着地したね~~。
やっぱり、学園もの。生徒たちがいきいきしてた。と、思いました。



漫画もぜひ読んでみたいです。

孤島パズル

有栖川有栖さん著の漫画化。
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小説も大好きで、有栖川さんの作品の中では、この『孤島パズル』がいちばん大好きです。

その名もずばりの、いわゆる「孤島もの」で、ミステリ。
んでもって、「パズル」ときてますからね~。
宝探しをするために、島にやってきた大学ミス研、三人組。
そこで、連続殺人事件が起きる。クローズド・サークルのベタベタなお話。

この作品には、青春小説なかんじも全編にわたって漂っており、そのテイストがすごく好きでして。

主人公・有栖川有栖と、有馬麻里亜、江神二郎。
この、三人の青春なかんじ、恋愛未満なかんじが好きで好きで。


漫画は本屋で見つけたものの、その時は、三巻揃ってなかったので買わずにいました。
いい大人が、少女漫画なんて…とちょっと気恥ずかしいのと、あと、三巻なので、ちょっと高価になりますから…

でも、最近、やっぱり、どう~~~しても読みたくなって、通販にて買いました。
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期待通り、漫画化は大成功
すごく良かったです。

イメージより、ビジュアルは、アリスがかわいらしく、マリアが活発なかんじ、江神さんが、かっこ良すぎ(笑)

大好きな、夜のボートのシーン。
良かったです!

漫画は、鈴木有布子さん
素敵な絵をありがとうございました!

あと、短編があると思わなかったので、それもすごく嬉しかったです。

今度は、月光ゲームも買いたいと思います♪


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ちなみに、『孤島パズル』。実写化も切に希望しております。
ひらたま的キャスト

アリスは(まだ定まっていません)濱田岳さん
マリア 多部未華子さん
江神  松田翔太さん

どうか、よろしくお願いいたします。

リーガル・ハイ

リーガル・ハイをみました。
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堺雅人さんが、こわれてました(笑)
ぶっとびキャラが面白かったです。

新垣結衣さんは、カワイイなぁ~~♪

裁判もので、逆転、また逆転、となっていく筋立てなのですねぇ~。

第一話は、ラスト、ちょっとひねったおちになってて、なかなかおもしろかったですが、でも、やっぱり、堺さんのぶっとんだ台詞が、おもしろかったです。

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それにしても、このたびは、面白いドラマが重なり過ぎています。
謎解きものが多いので、好みのものが多いです。
でも、全部はとてもじゃないけど、みれません。残念~。

最近は、超忙しくて、テレビと本だけが楽しみです。
録画みながら、寝てたりします(笑)

なので、ブログは、簡単に。

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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