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藤浪投手の161球

藤浪投手の161球で思ったこと

長くなるから、私の結論から先に言う。


この試合に関して「ファンは無視された」と。「野球をみている人や、ファンは関係ないって思ってるんだなあ」と。

あと、
「金本監督は好きではない」

結局、そこに行きついた。


今シーズンの藤浪投手の161球といえば、わかる人にはわかるだろう。

(もしわからなかったら、検索してください)

私はあの試合のことを思い出すたびに、苦々しく思う。

私は、現在、カープファンである。


だから、対戦チームやカープ以外のチームの選手が活躍するのは、あんまーり嬉しくない。

高校時代から、応援していた藤浪投手。
だからといって、カープと対戦するとなると負けて欲しい。

だから、この試合、藤浪投手が負けてくれて良かったのだ。
調子が良くない藤浪投手をひっぱってくれても別になんとも思わなくていいはずなのに。

だが、嫌な気持ちでいっぱいになった。

さて、この時、藤浪投手はスピードはあったように思うが、制球が定まらず、カープ打線の餌食となった。

デイリースポーツの記事を読んだが、この試合、藤浪投手自身も投げ通すつもりでいたらしいし、監督と選手の絆はしっかりしてるんだろうなあ。と感じた。

なので、監督と選手との信頼関係とか、肉体的な故障うんぬんについては批判する気はなくなった。
ああ、あれは、お仕置きだべえー、とはちょっとニュアンスが、本人たちは違うのだろう。

さて、本題。

ただね、ただね。


プロ野球ってのはね、

観客に「みせて」成立してるんですよ。

いくら、仕事だから、野球やるんは自分たちだから、ファンのために野球やっているんじゃない。といっても。

密室で誰にも見せないで、野球やってるんじゃない。

素人がみてもへろへろさが分かった藤浪投手。
なんで、そんなもん見ないかんのですか?

そりゃわかるよ。
エースの自覚、エースの責任ってのかしら。

でも、素人がみてへろへろなのに。
気持ち(ここでは集中力かな?)で投げれるほどプロは甘くないと思うんですが。まあ、161球投げれたから、故障もなかったから良かったものの。

藤浪投手とコーチ陣、そして、阪神選手間で問題なかったから、いいんでしょうよ。いいんでしょうよ。

藤浪投手がこの先もっともっとビッグになって、
「あの試合があって、自分は強くなりました」ってなったら「万歳」なんだろう。

……ひとつ試合捨てても。

監督と選手、そこの信頼がありさえすればいいんだろうね。

でも、そこに、あの試合には、
ファン(大きい意味で、野球ファン)はいなかったような気がした。

その昔、金本監督が選手時代、カープ最後の年はぜんぜん打てなかったのに、阪神に行ったら、最初からガンガン打って。(行った年、阪神優勝したんだっけ?)シーズンごとに好不調の波あるの理解できますが、あまりの違いに……。

この波に関しては、夫によると。
(夫情報なので、真偽はわからん。)
「松井打法を試してみたが、ダメだった。阪神に行ったら、そんな試す余裕もないので元に戻した(ら打てた)」

酷い。他所に移る気だから、自分のことだけ考えてたんかしら。
と、思ってしまう。

ネットでの情報なので、うそなんかもしれんけど「阪神の選手はファンが応援してくれてうらやましい」と、金本選手が言っていた。
との内容(あやふやです)といって書き込みして嘆いていたのをみた。

金本選手って、「そんなに広島カープに愛想尽かしていたんかな。それにしても、ファンの批評は筋違いでしょ」
と、思った。

なので、誤解があると思うのですが、そういう先入観でみてるので、金本監督の采配に余計に腹立たしく思うのかもしれない。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつ。

新井選手が金本選手を慕って、カープを捨てさせた、いえ、職場を変えるぐらいなので、金本監督は、野球人としては、物凄い魅力のある方なのでしょう。

カープの主力を二人も吸いとった阪神。
いや、この場合、正しいのは、二人をカープにひきとめられなかったカープが悪いんでしょう。でしょう。

FAしたら放り出すカープのほうが悪いのです。

けど、私の思考は、今でも金本選手は裏切者なのです。どうしても捨てられないのです。
身も心も阪神の人になってしまった金本監督。
寂しさと悲しさが憎しみへと……

可愛さ余って憎さ100倍ってやつかしら。

新井選手もしかりでした。
しかし、新井選手は戻ってきてくれたから良し🎵(上から目線)

そういう元々嫌い目線で金本監督をみてしまってます。

根性論にみえる161球。
この試合は捨てても(だよね。中継ぎ、抑え、いたよね)何か藤浪投手に得て欲しい。

わかりますよ。
でも、野球って一人でやるものではないと思う。

二人(投手と監督)で野球やってんの?!とか、
故障を心配したり、とか、
中継ぎ投手がみたいのに、とか、
とっとと藤浪投手を代えてリズム取り戻して逆転しよう。
この試合、捨てたん?

と、みてる人、阪神ファンの中でも、いっぱいいたと思うんです。少数派なんかなあ?

阪神のファン、藤浪投手のファンは、
「藤浪投手と監督コーチが続投と決めたら藤波を応援するのが虎ファン。鯉党がごちゃごちゃぬかすな!」

161球肯定派が多数意見なのかなあ。
(あとで調べてみよう)


私は、テレビに向かって、
(この試合は藤浪投手だけの試合なのか?)
「藤浪投手を鍛えるための試合なら、オープン戦か、紅白戦でしてよ!」

「あんたら(阪神)この試合捨てたん?一勝の重み(本塁打誤審)知らんわけないやろ、あんたらあれでCS 行ったくせして!」


と、嫌な気持ちになったのでした。

まあ、何にしても、同一リーグでの選手の異動は本当にやめて欲しいものです。

まとまりませんでしたが。
おしまい

藤浪の字間違えてました。ごめんなさい。
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広島カープ日本二位

CSを突破したカープでしたが……2勝4連敗にて日本一を逃しました。

残念でした。
色々言いたいことはあるけれど……。
またにします。
その前に(お仕置きだべえーのことを書かねば)

多分、来年もカープに一喜一憂してるんだろうな。

この時期まで、プロ野球を楽しませてくれてありがとう😆💕✨


7カープ優勝への道のり

7マジックナンバー点灯をかけて臨んだ巨人戦。
8/24の初戦は0-1
ジョンソン投手の好投むなしく、延長戦で、ジャクソン投手が打たれてしまいました。

しかし、翌日は逆転勝ち!7-3
でマジック20

そして、6-4の試合。M18
これが、澤村投手を打ち崩したあの試合の再現でした。
 

その後のマジックナンバーの減り方の早いこと早いこと!
巨人が気持ちがきれちゃったようで、2個ずつ減っていきます。
負けても巨人が負けたりして1個減ります!

中日3-2○M16
11-4○M14
5-7●M13 

横浜 8-2○M12
3-0○ M10
6-5○M9

ヤクルト5-2○M7
1-3●M6
4-3○M4

中日4-1○M3
5-0○M2
7-4○M1

巨人6-4○優勝


結局、減らなかった時は移動日だけ!!


優勝時
82勝47敗2分
15.0のゲーム差わつけてのまさに圧巻な優勝でございました。

6カープ優勝への道のり

6カープ優勝への道のり

天王山。巨人との対戦です!
しかし、初戦3-2で勝っていたのに、ジャクソン投手中崎投手が打たれてしまうのです!
カープも最終回1点返したものの4-5

翌日も黒田投手に負けがついてしまいました!2-3
二試合続けての逆転負け

この時点で、巨人はなんと7連勝!
59-42-2で貯金は17個もありましたが、ゲーム差が4.5!7/23で、11ゲーム離していたというのに!4.5です。

次の日負ければ、3.5です!
激ヤバ。

メイクドラマ、メイクミラクル、メイクレジェンドの言葉が頭ぐるぐる舞います。

この不調の原因のひとつには、石原捕手の不在がありました。
ヤクルト、バレンティン選手にバットでぶん殴られたからでした。

會澤選手も打撃は石原選手と同じくらい(いや、むしろ長打力はあるかも?)なのですが、なあんか失点が多いようなのです。※個人のイメージです。

そして、そして、終わってみれば、最大の鍵となる試合が次の試合なのです。
 
8/7の8-7の試合です。
巨人003110200
広島030011102

マツダで3連敗の危機。5連敗の危機。3.5に詰め寄られる危機。

1点差での9回。
2死から、菊池選手が同点ホームラン!
丸選手四球。
そして、頼れる出戻り(笑)新井選手が、サヨナラヒット!
またまた、ゲーム差5.5へと突き放したのでした。

この試合はたしか、逆転されて寝たような、見たような、はっきりしないのです。
というのは、後日これとまったく同じように澤村投手を打ち崩した試合があったからです。それはみたので、記憶があやふやです。
(でも、多分、寝たはず……翌日の新聞みてガッツポーズした(笑)すんませーん)

どでかい一勝!

カープは、その後、絶好調をキープ!

8/14にはルナ選手に変わってエルド様が戻ってきました!
6連勝もあり、(阪神含む、ヤクルト3たて!)69勝44敗2分

貯金25、8ゲーム差というぶっちぎりで、マジックナンバー点灯ゲームに挑むのでした!
  




5カープ優勝への道のり

5カープ優勝への道のり

さて、7月です。連勝が止まってもカープの勢いは止まりません。
横浜を2勝1敗
中日を1-1
そして、阪神にまたしても3連勝するのです。

対藤波投手。2-8
「ふじなみお仕置きだべぇ」戦と呼んでおります。
このことについては、(後で、ブログに書くつもりです)

対能見投手1-7

対岩貞投手0-9
デイリーの見出し「日没より先に沈む」が痛々しかった岩貞投手。先の対戦とは人が変わったようでした。
戸田投手が完封!(しかし、戸田投手はその後、寮??で怪我をして、姿や情報がぜんぜんあがってこなくなりました)

巨人とは1-1で、オールスター戦となります。

オールスター戦の筒香選手のホームランに、感嘆と驚愕!おそろしいバッティング!

「つつごを抑えねば、優勝はないぞ……」
と、気持ちを入れ直したのでした。
いや、別に私が何を思うが関係ねえですが(笑)

中日を2-1
阪神を2-1
巨人に1-1
(初戦、ジョンソン投手炎上)

そして、恐れていたことが起こったのです。

横浜の初戦

3-19

19点ですよ、19点!!

横浜302365000
広島011000001

野村投手が4回8失点!そして、中継ぎ陣も崩壊!
なんとか3連敗は食い止めたものの
1勝2敗、このカードは勝ち越しできなかったのでした。

19点っていったい……


8月に入り、ヤクルトにも1-2と負け越し、カープに、やばげな雰囲気が漂い始めたのでした。

プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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