精霊の守り人 シーズン1終了

精霊の守り人 シーズン1終了

では、第4回、決戦のとき 感想の続きと、シーズン1全体通しての感想です。

さて、卵をナージに預けて、めでたしめでたしと、思いきや、またしてもジンがバルサに斬りかかります。

しかし、バルサは寸止め。
ためらうな。
という松田ジン。
負けるつもりの者を斬る気はないというバルサ。

ジンは、バルサに恩を感じていた。
バルサがラルンガからジンの左手を斬り落としたことで助かったこと。

ジンは、借りは返すと言い、チャグムを見逃すことにし、自分は座して一礼して、去っていきます。

第1王子が亡くなってしまい(ドラマではこの死には平聖導師が絡んでる演出!)

チャグムは王宮に戻ることとなります。
もう、この別れのシーンが涙、涙。
チャグムは自ら皇太子としてゆくゆくは帝になる運命を選びます。

バルサがカンバル国に帰れるようにする。ってのが泣けました。

わがままな性格悪いガキんちょから、本当に成長しました!

対父親でも、負けてなかった!
「ジンを遣わせてくれたおかげだと、父上のおかげで助かった」と、言ってのけます。

自分を殺そうとしていたのを知っててこれだけ冷静に言ってのけるとは、本当にあっぱれ!藤原帝がたじたじ!

第1回で泣きべそかいてたチャグムと別人!
(帝は、この可愛い気のない餓鬼め!と思って確執が酷くなりそうなのが心配だわ……原作、どうだったっけ?)

バルサにももらい泣きでした。
トロガイは言います。
「あの子は本当はひと暴れしたかったんだよ」
バルサの後ろ姿に涙しました。

で、最後、タンダはやっぱりフラれます!


バルサ、雨の中の旅立ちで終わりかと思いきや!

エンディングは、カンバル王を狙うバルサ!手裏剣を投げます!

そんでもって、またしても
松田ジンがアーチェリーのような弓矢を放ち、そこでブラックアウト!

なんじゃこりゃーーでした。

最後は原作通りすっきり終わらせて欲しかったです!

まあ、残念なところはこれぐらいですかね。

俳優さん配役良かったなあ。

チーム王宮が人間臭いというか、俗っぽいというか、高貴なイメージが薄かった。どろどろだったなあ。
でも、それも一理で面白かったけど♪

狂気の帝、捨て身の二ノ妃、軽い星読博士、聖導師、怖かったなー。

特に、帝が藤原竜也さんってのはよく分かった(笑)
この狂気な演技、藤原さんじゃないとできんわ!
今後も玉持って暴れまわりそう……



何にしても大好きな松田悟志さんのジンの扱いがでかくて、今後も出番がありそうなのが嬉しい。

タンダとバルサは相思相愛なんだけど、ジンは、武術部門の陰の相棒というか、ムウミサみたくなんかやって欲しいなあ。
ジン、バルサに勝手に片思いして欲しいな(笑)

バルサのピンチを救って欲しいなー。
孤高のバルサのイメージを崩さない程度で(笑)

蛇足ですが、

シュガのイメージがどうしてもアニメや漫画に引っ張られていて、

シュガ=白い長い髪の毛のヒト

って感じだったのと、なんか軽い演出でシュガには違和感があって……

落ちついてクレバーな演技も楽々こなせる林遣都さんだっただけに、それはちょっと残念。
林シュガだけなんか演出なしのほったからし。のような感じで……これまたシーズン2での成長のギャップを出すための布石だろうから、まあ良いことにします。

シーズン2からは、チャグムは交代!小林チャグムはシーズン1で終わりということなので、本当にお別れです。

シーズン2もチャグムを演じて欲しかったです!

精霊の守り人 第4回 決戦のとき

精霊の守り人第4回決戦のとき


時系列がドラマ通りではなく、あっちこっちしますが、あしからず。


ラルンガとの対決、原作では、狩人とともにやっつけるんですが、モンとたちは、トロガイとともに王宮に帰ってしまいます。

ガーン!

青猿と化したチャグムを追いかけるのは、タンダ、バルサ、そして、松田ジンです。


王宮では、帝・藤原が、玉を持って、お祈りです。
ノーボランっていうのは、現場での演出だそうです。夫な「ノープラン?」と茶化していました。


さて、産卵です。
チャグムは青い卵を吐き出します。


この青い卵、王宮の地下では、シュガとトロガイが二人がでラルンガ退治の謎解きです。

原作では、石板に「なあじる」と書いているのですが……。どうも書いてないようで、見てるこっちは、はあ、もう、早く気づいてよ、と、やきもきです。

ドラマでは、ラルンガの闘いが壁面に描かれてますが、上の方に鳥、ナージが描かれていたのです!隠れて見えなかったのだ!

おお、こっちの方がいいわ♪
卵をくわえたナージの絵が出てくる、良かったなー。

さて、ラルンガの全貌が明らかになってきました。ラルンガ造形は楽しみにしていたので、出来るだけネタばれを避けていました。

ラルンガはでっかい蜘蛛でした!
造形チームはラルンガを虫系にしたとのことでした。
気持ち悪くて……大変、良かったです(笑)


で、またしても邪魔が!

松田ジンは、またしても、バルサにかまってばっかりです。

ここの綾瀬バルサのワイヤーアクションも良かったなー。

タンダ一人の松明ってのは、ちょっと寂しい限りでしたが……


ナージ飛べ飛べ
なんちゃらかんちゃら
稲穂はすくすく育つ

の歌を思い出すタンダ。

ちょっと音痴なタンダで歌詞も聞き取りにくく(第2回、卵の話を聞きに村にいくらシーン)
チャグムに、

「それは歌か?」

と、突っ込まれていたあの歌。

原作を知らない方には、とても不親切な伏線の張り方(笑)

(アニメではナージのちゃんとした歌まであったのに!)


ナージに向かって投げろとのトロガイののアドバイス

チャグムは崩れた岩から落ちそうに!

松田ジンがチャグムを助けます!

やっとジンが改心しました(笑)

で、チャグムが放り投げます。

松田ジンは綾瀬バルサをアシスト。

爪にやれて岩の下に落っこちたバルサに義手から鎖を垂らします。

バルサは鎖を伝い体を引っ張り上げ、その勢いのまま、チャグムが投げた卵をキャッチ!

そして、もう1回投げます。
二段階投げです。

松田ジンもアシストで、1枚かんでますので、三段構えの投げ!


ナージキャッチ!

バルサは間髪入れず、槍に火をつけ、
ラルンガにダイブ!

ラルンガは割とあっけなくやられました。ラルンガ弱っ!
本当に火に弱かったです(笑)

長くなったので、感想の前編(笑)これで終わっておきます。

ちなみに、卵を投げるのは、

原作、タンダ

アニメ、バルサ

漫画、チャグム

そして、ドラマはチャグム&バルサでした!


#NHK #精霊の守り人

アニメはすっかり忘れてます。
バルサがボイン(死語)だなあ。

精霊の守り人 第3回 冬ごもりの誓い

精霊の守り人 第3回 冬ごもりの誓い 感想

第3回は、なんと松田ジンのアップから始まりました!やはり、ジン、原作とは、扱いが違います。

松田ジン、デカイ扱い。

バルサチームは、狩穴で、冬眠です。
原作でも、一時の安らぎを得ることのできる大好きなシーンです。

ドラマでも、バルサが思い出を語り、ようやくチャグムも自分の運命に立ち向かう決意表明をします。

「私に槍を教えてくれ。教えて下さい!」

本当に、ここ、良かったなあ!

そして、バルサに槍を習うチャグム。
へっぴり腰のチャグムが可愛い。ご飯もいっぱい食べる♪
バルサもチャグムをますますいとおしく思う。
本当にいいなあ。
心なしかチャグムの背が高くなったようです。

槍の型もバッチリ!背筋がピン。
笑顔も爽やか。やっと原作のチャグムに近づいてきました。
我がまま、ガキんちょキャラは成長前後でのギャップを出すため。成功ですな!

「バルサとタンダには幸せになってもらいたい」

って台詞はタンダ同様、吹き出した。
可愛いらしいな。

狩穴では、ナユグの風景に戸惑うチャグムに「バルサの腕を感じろ」と、タンダが引き戻すシーンがあるんだけど、この美味しい台詞は、トロガイに持っていかれてしまいました。

タンダの大きな包容力のシーンで好きなのですが、まあ、今回は、メイクが大変なトロガイに花を持たせてあげましょう!!

ちなみに、タンダ、バルサに告白も、バルサ返事なし。ドラマでも振られます。
綾瀬バルサと東出タンダは台詞なくても表情でみせてくれます。
ネットの感想であったようですが、確かに、タンダはバルサの嫁さんですね。
外で働いて、二人が待つところに帰ってくればいいってのは。


さて、てんのかみさまのいうとおり、卵の言うとおりに、産卵地へと向かうチャグム。

チャグムが見たナユグは、台詞だけで、ちょっとずるいなあ、と、思いましたが、阿蘇でしょうか?北海道でしょうか、緑の風景が、あまりに素晴らしかったので、まあ、良しとしましょう。

そんな幸せなシーンで今日は終わりになるはずはありません!、やっぱり、それでは終わりません。ヤバそうです!

狩人も青池に来ました!

そして、帝の勅命を受けた松田ジンが!

バルサの槍を義手で受け止めるジン!

「うがはははーー」

鋼鉄ジン、サイボーグジンです。

そして、出たーーー!
ワイヤーアクション炸裂!

そう、そう、これです!これです!
こうこなくっちゃ!

見えない敵ラルンガが狩人を振り回します。

アクション最高!

木に叩きつけられるたびに、歓声を上げる鬼畜の私。


そして、気になるラルンガ造形!

触手がデカイ!爪というよりにょろにょろ系の触手メインで来たか!

バルサがチャグムを木に放り投げる。とにかく格好良い!

そして、チャグムに異変が!

青チャグムーーー

ラルンガより気色悪い!
ホラーです!怖いーー。
目が青いーー。

きぇーと今にも口から卵吐き出しそうです。

目が、目が、青いーー。本当に気持ち悪いーー。

さっきまでの可愛いチャグムどこ行ったーー!

そして、きーーと言いながら猿のように飛んで消えました。

「チャグムー」

もちろん、バルサと一緒にこの台詞を叫んだのは言うまでもありません!

さあ、いよいよ、明日は第1シリーズ最終回です。


……松田ジンは、まだ何かやらかすのでしょうか?気になるーー。何にしても、死なないでーーー。

#NHK #精霊の守り人

精霊の守り人 第2回 王子に宿りしもの

精霊の守り人 第2回 王子に宿りしもの

感想

3/26(土)放送

崖から落ちたところで、オープニング。
このオープニングが音楽も良いし、CG もバッチリ!
また回想です。
子供時代のバルサ二人も良い!
特に朝どら、あさが来た のふゆ役、清原果耶さん。この子がまた、ふゆちゃんと全然違って、力強いバルサを好演!
短編集、流れ行く者のエピソードは、かなり縮めていましたが、(スマルの出番少なーーい)初めて命のやり取りをしてしまったバルサの悲しみ戸惑い恐怖様々な感情を一気に爆発させるところは、胸にきました……。
目が本当にいい娘さんだなあ。

綾瀬バルサの少女時代としてバッチリ!
で、これまた、ジグロの吉川晃司さんが、もう、格好良い!!


本当に俳優さんが素晴らしい!


さて、今回の松田悟志さんです!

夫も、「いい役もらったなあ!」と、言っております。

狩人ジンは、膨らましているとのことだったので、毎回、楽しみにしています。

第1回では、干肉が売り切れているのに気づく役!台詞あり!と、それだけのことにも喜ぶ私。
(だってえ、原作では、ジンじゃなかったのよ、賢いジンです)

今回は一足先にチャグムを追いかけ、
殺そうとするところにバルサが追い付きます!ここのアクション二人ともまた格好良い!凄まじい!

川の中での熱演です!
綾瀬バルサは、松田ジンの腕をぐごりと折ります。ひぃー。

「さすが王宮の武人だ 腕の一本ぐらいすぐに捨てられるか」

「お前の腕は、どう見ても武人の槍だ。……どこで磨いた」

「王宮とは無縁のところさ」

「俺たちは帝の影だ」

「かげ?」

「お前を斬るのも運命だ。悪く思うな」

「運命?……人殺しは人殺しだ!」

うおー

で、チャグムの必殺技!!炸裂
CGチーム4Kチームの出番です!
水がジンに遅いかかります!

うあー
どぅあー

松田ジンは水にのまれ、流されていきます。(スタントさんかもしれませんが、私には松田ジンが流れて行くように見えました)

流れて行くシーンが、ちょっとお茶目で見る度に笑ってしまいます。

流れ行く者(笑)

何故だか知らんのに、笑ってしまうってのはあります。決して嘲ったり、失笑してるわけではないんです。ただ、なんか照れくさいのかなあ?

藤原竜也さんの帝が玉持ってるシーンもついつい笑ってしまう……

(なんか格好つけてるのが微笑ましくなっちゃうのかな。何にしても、好きであることに変わりはないです!)

で、なんやかんやあり。
飛ばし過ぎ?
今回は精霊の守り人の卵の話。大事な話です。

ずいぶん我がままなガキんちょの演出のチャグム。原作では気弱だけど、聡明で利発のイメージ。

チャグムは、前から、小林翼さんに演じて欲しかったのですが、小林翼さんももう高校生?ちょっと年が上に。でもまだあきらめてなかったりする(笑)

さて、チャグムは小林颯君。小林だけはかないました。演出上、笑顔が少ないですが、その分、つかの間みせる笑顔とっても良い!


そして、化け物に殺されるために生まれて来たのか!と、感情をぶつけるシーンはもう、バッチリ!小林チャグムもバッチリです!胸がしめつけられたよ。
(で、またバルサ回想へ。バルサとチャグムの共感が良い!この辺の繋ぎ本当に上手い!)


第2回にして、ラルンガ登場です!

アニメの時には可視化されたこと、見えない恐怖が、表現され見えるようになってしまったことで、恐さが薄まってしまって残念でした。

CG ラルンガにはものすごく期待です!

バルサの恋人のふりをして居場所を突き止めた松田ジンがタンダ(これまた好演!バッチリです!イケメンタンダ最高!)

トロガイ(メイク最高!凄すぎ!)動じずに鍋をつついてるのも笑わしてくれるなー)

松田ジンがラルンガに襲われ、消えそうな左手をバルサが斬り落とします!

(この部分は映像で良くわからんかったけど、ガイドのストーリーで判明してびっくりでした!ラルンガに襲われてうおうお言ってると思ってたんだけど、松田ジンは左手斬られてうおうおしてたんでした!)

見えない相手です。なかなか良さげなラルンガに期待しつつ、うおうお言ってる松田ジンを残し、チームバルサは逃げだしたところで終わりーー。

#精霊の守り人 #NHK

精霊の守り人 第1回 女用心棒バルサ

精霊の守り人 第1回 女用心棒バルサ

待ちに待った精霊の守り人のドラマが始まっています。
NHK では、全22回を、3年に分けて放送するとのことです。

物語の配分など、放映までに色々想像したり、また、宣伝番組はもちろん、公式サイトでゲームをしたり、ガイドブックを買ったりと、楽しい日々を過ごしておりました。

どうやら、2016年は精霊の守り人一巻分のようです。
バルサの子供時代、流れ行く者 の話しも入っていました。。

さて、3/18は、心配した通り、怪盗山猫の最終回とがっちゃんしてしまいました。我が家のケーブルテレビは、裏番組が録画出来ません。精霊の守り人を保存したいので、居間のテレビで、山猫と交互に見ることとなりました。

それでは、ドラマの見所や、原作との違いなどのネタバレ感想を書きます。

第1回に限らず、精霊の守り人全体に関するネタバレもありますので、小説を読んでいない方はご注意下さい。


私が楽しみにしていたのは、俳優さんの演技はもちろんなのですが、その世界観や新ヨゴ国の風景です。

やはり、のっけからCG てんこもりです。
新ヨゴ国の地図の上を鳥が飛びます。

それから、鳥がヨゴ国を飛ぶのを上から。新ヨゴ国の水と緑が美しい!
想像以上に美しい!

そして、バルサの頭上を飛んで行くという憎い演出。鳥にニヤリとする私。

原作の小説は、マイミクさんがお薦めしていて、10年ぐらい前に読んだのですが、本屋で、冒頭の2、3行で、即購入を決めました。

(なんと、解説でも、その冒頭の文章を取り上げていました。)



バルサは、綾瀬はるかさんです。

大賛成です。夫はなんだかんだ言ってましたが、綺麗な人がやってくれるに越したことはありません!!!

身体能力にも優れていて、のっけのアクション(チャグムを救いに川に飛び込む)にもカッコよくてトキメキ😌💓

名を聞かれ、バルサと答える綾瀬バルサ。
綾瀬さんのドラマはあんまり見たことないですが、ふわふわして可愛い声ではなく、低くてぶっきらぼうな声にこれまたときめく。

(最近原作小説を読見返しましたが、バルサの台詞は綾瀬さんの声がもう自然と聞こえて来て、良い意味でゾクゾクきました!)

でも、バルサは、大好きな松田悟志さん演じるジンにガツンとやられてブラックアウト。

なんと、バルサは捕まって牢に入れられてしまうのです!

これは、原作にはありません!
原作でも、風呂やらご馳走のシーンはありますが、捕まるシーンはありません!
原作をカットするどころかシーンを増やしていてびっくりでした。(気を失わせて回想に繋げて、なかなか良い演出!)

さて、王宮の人たちのことは、第2回以降に書くとして、第1回の見所は、4人の狩人とのアクション!

これは、メイキングなどで何回も見ていて、素晴らしいことは分かっていたのですが、続けてみると、やはり激しく、そして、格好良い!

綾瀬バルサ最高!
実際の殺陣より早回しにしているとは思いますが、そのスピードが凄すぎる!
綾瀬バルサのスライディングも格好良く
何度見ても飽きません。
4対1なのに凄い!

モンに背中を斬られるシーンは、本当に痛そうで、思わず悲鳴を上げたくらいでした。

崖から二人で落ちたところで第1回は終わり!いいところで終わりで、第2回への繋ぎとしては申し分ないのでした。

では、また、第2回で。
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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