最近読んだ本

主に図書館の本
図書館ループの罠

(敬称略)

三谷幸喜 三谷幸喜のありふれた生活7-10
高橋克彦 非写真
垣谷美雨 結婚相手は抽選で


江戸川乱歩映像読本
これは、買ってしまった。ムック本結構好き。

天知茂版美女シリーズの解説など。五十嵐めぐみさんのインタビューとか乱歩のドラマ化にかかわった俳優さんらのインタビューも載ってます。
このドラマ、映画、テレビで見た、見た。と懐かしい。
去年かな?再放送でみた、小野寺昭・島田陽子の黒蜥蜴。なかなか面白かった。

BD7の黒沢浩さんのインタビューが載ってる!大好きだったんだよな。この小林少年が好きだわ。
BD7は少年探偵団

色んな明智がいますが、現在、映像化するなら
ヒガシがいいな。と、思っております。
あと、似合いそうなのが、西島秀俊さん!
小林少年は、ぜひ小林翼くんで。あ、でも、もう大きいかな?
チンピラ別動隊やら探偵団の金持ちの子どもは才ある子役たちで固めて。
警部は誰がいいかな?

大人向偏
黒蜥蜴、今なら誰がいいかな?
妖艶な女優さん。
藤原紀香さんでは美女だが健康的すぎるか。

おお、そうだ!
村上弘明VS若村麻由美でどうだろう。
すぐ出来そう。

超訳 ブッダの言葉

今日の棚一。(本棚から一冊)

小池龍之介さん著 超訳ブッダの言葉
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嫌なことがあったりしたときに、ちょっとページを開いて、一つ、二つ、読むと、ちょびっと、ほんのちょっぴりらくになります。

たくさん読もうとすると、けっこう、しんどい。
「こんな風に考えられるはずない」と余計に腹が立ってくる(笑)

ので、ほんと、一つ、二つ。

※カテゴリは、エッセイではないだろうけど、エッセイにしときます。

もう、怒らない

小池龍之介さん著「もう、怒らない
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これを読む人は……、ズバリ言い切りましょう!!

怒る人です!

怒らなかったら、こんな本は読まないし、買わない(笑)

もう、毎日毎日、いらいら、むかむか。
それでも、どうにか、こうにか、やってますけど。

先日の怒りもやっとおさまりました。
(なので、その部分は削除しました。あしからず、ご了承ください。読んでくださった方、本当に聞いてくださってありがとうございました。どこかで、発散しないと、ほんと、気が狂いそうだったのです)

怒る暇もないぐらいの忙しさが、怒りを消してくれそうですが、この忙しさがこれまた怒りの引き金になったりします。悪循環ですな。

この本を読んで、「もう、怒らない」になればいいのですが、私の場合はそんなことはないです。
あ、また怒りに身をゆだねてしまったなぁ。と思うばかりです。

怒りが生まれるのは、「自分が不当に扱われた」と感じることから。
とのこと。

ほんと、その通りです。
書いてることは、いちいちうなづけるんだけど、それを実行しようと思うけど、できないなぁ。

嫌な言葉は単なる「音」にすぎない。
単なる音でも、耳鳴りも辛いけど、と、話しがずれましたけど……。

嫌だ。と感じるのは、自分が感じてるだけ。
感じないようにしましょう。
私には、ものすごく難しいこと。

小池さんに限らず、誰でも言ってるし、思うことですが、

「怒ることは、自分の体に良くないこと」

わかっちゃいるけど。

怒りから、気持ちを切り替える速度がすんごく遅くなっています。
若いときなら、一日寝たら、切り替えられたんだけどね。
今は、何日も何日もかかる。

空気と世間

本日は、大好きな鴻上尚史さんの著書を二つご紹介いたします。

まず、一冊目は、ドン・キホーテのピアス14
「世間」を笑い飛ばせ!』です。
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先日の記事で「数の孤独」と書きました。
これは、鴻上さんの言葉を、短く縮めた言葉です。
~彼を止めたかもしれない、ブログの可能性~の中の言葉です。

以下抜粋

インターネットの時代になって、自意識が数値化されるようになりました。
~中略~
現在のように「コメント(0)」とか一日のヒット数が表示されるなんていう「数字によって冷酷に知らされる孤独」をつきつけられることはありませんでした





……つきつけられてた私

まさしく、冷酷につきつけられる孤独。

自分の価値(という言葉が適切ではないかもしれませんが、「価値」ぐらいの勢いがあります)が、はっきりと数字で、出ちゃってます。

今回も、すべったな!誰も読みに来ん~~!
と、笑いとばせる度量、余裕があればいいのですが、自虐的なその感覚が、どんどん、自分を追い詰めていきました。

「自意識の数値化」って、ほんと、まさにそう。

鴻上さんは、本当に、物事を見極める目というか、物事を探求、追及する目を持っていて、その物事を的確に表現する言葉を持っているなぁ。と思います。

評価……、いや、評論か。
評論する言葉をたくさん持っているなぁと思います。

鴻上さんを称える言葉ですら、私は、表現する言葉を持っていない。
ああ、すごくもどかしいなぁ。

でも、このドン・キホーテのピアスのシリーズは、大好きなのです。
枚数の関係かしら?もう少し、突っ込んでもっと話が聞きたいのに!というところで終わってるところも、なかなか憎い!。


二つ目は、タイトルの本。

空気と世間』です。
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あ、また、「世間」って言葉が出てきました!

「空気を読め!」という言い方のこの「空気」とは一体何だろう?と疑問を持った鴻上さん。
「世間」そして「社会」という関係と、照らしあわせながら、考察なさっています。

私には、要領よくまとめることがとても難しいので、できないです。
ぜひとも本を読んでください!

でも、ここでも、「なるほどなぁ。そういうことだったのねぇ」と、思うことがたくさん出てきます。

第7章「社会と出会う方法」の章で、(今いる場所に息苦しさを感じているなら)「複数の共同体にゆるやかに所属する」ということを提案してくれています。

一歩踏み出す勇気(ま、勇気というほどのことでもないのでしょうが、これまた新しいことを始めるというのが、億劫なということもありました)があれば、息苦しい場所から、窒息せずに抜け出すチャンスがあると思いました。

私の場合は、ネットでの某所。息苦しいなぁと感じていたので、その場所は、とりあえず置いておいて、ブログを始めてみました。「二つの場所に所属している」というところでしょうかねぇ。

ゆるやかに。というところがポイント。
しがみついてはいけないのです。うん。
依存してはいけない。ということです。うん。

しかし、ランキングに参加している私。

またしても、ひらたまは、数値化されるわけです……

でも、まぁ、これぐらいは、ないとねぇ~。とは、思うのでした。

本棚探偵

忙しさや、体の倦怠感にかまけて、掃除をしていない悲惨な部屋…

昨晩、本棚を中心に片付けをしました。

しかし、本が多すぎて、棚に入りきらない……。
押入れに移動したり、なんだりかんだりで、かなり時間がかかってしまいました。
くたびれた。

文庫は、(以前は作者別でしたが)出版社ごとに並べるのが気に入って、それを続けています♪

これは、『本棚探偵の冒険』、『本棚探偵の回想』、『本棚探偵の生還』でおなじみの作者・喜国雅彦さんの影響をうけたからです♪

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『本棚探偵の冒険』~他人家の本棚~の章で、喜国さんは、我孫子武丸さんの家に行って、本を自分の好きなように並べるのです。

その並べ方が、出版社別。
我孫子さんが「作者別に」といってるのに、無視して「出版社別」で並べちゃうんです。

出版社別だと、きれいなんですよ!
うん、喜国さんは、正しい!

喜国さんに、来て欲しい。そして、本を並べて欲しい!
そして、本棚も作ってください!

あ、でも、本棚が入るスペースが、部屋にはない……。


喜国さんは、豆本も、本棚も、小さいものから大きいものまで、何でも作っちゃう。
器用な方ですねぇ~~♪♪♪

文章もめっちゃ面白くて笑えます!
さすが、ギャグ漫画家さんです!

冒険・回想は文庫で持っています♪
ひらたまが選ぶエッセイベスト1
というぐらい面白いです。

生還は図書館で借りました。文庫が出たら、即、買うつもりです!

お金に余裕のある方は、ぜひとも単行本で買うのがお薦めです。
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うちの本棚です


プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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