メロウな夜

再放送の時間の変更を希望します。

月夕方4時。の時間は……。

1 眠くて作業能率が落ちます。
2 眠りを誘う曲を流すのに「仕事する方へ」というつけたしの言葉が不快です。

リラックスしている人向けの番組なので、仕事をしている人には、不向きな曲ばかりです。

運転中に聞いたならば、眠りを誘い、とても危険です。

残念ですが、私は運転中やハードな仕事の時には聞かないことにしようと思います。

シグナル 最終回。に、プラス

「シグナル」毎週毎週楽しみにみてました!
しかし、最終回がちょっとモヤモヤ。
もうちょっと続きがみたいなあ。
そう思ってちょっとつけたしました。
ではひらたま版、シグナル最終回からの続きです。



大山はカーテンを開けながら18年前のことを思い出していた。

「先輩!しっかりしてください!救急車が今すぐきますから」

入院した大山だったが、すぐさま病院を抜け出した。きっと黒幕に狙われてしまう。父親にも危害が及ぶ可能性も考え、父親にも何も言わずに逃亡した。

しかし、現場に隠しておいた無線機を掘り出すのは忘れなかった。

「この無線機と、三枝警部補のお母さんに預けた証拠だけが頼みの綱だ……」

美咲の助けを乞うことも出来た。しかし、無線機の秘密を知っているのは「未来の美咲」なのだ。頼ることはできない。
「18年も……」と美咲は叫んだ。

18年か……長かった。
俺も長かったが美咲も長かっただろう。

頼りはこの無線機だけだ。
もう一度繋がるはずだ。その時こそ大人になった三枝に、三枝警部補に会える時だ。確信はないが何故だかそう思った。

果たして、無線機が光った。
大山は無線機を手に取った。

「三枝警部補?」
しかし、返事はない。ノイズがかすかに響いただけですぐ音は消えた。

「無線機が死んだか……。いや、あっちの無線機は消えちまったのかもしれないな」

と、部屋のドアが開いた。

「先輩!」
美咲が涙ぐみながら飛び込んできた。

「やっぱり来たな……やっと会えた。」
大山はほっとしたような照れ臭そうな笑顔をみせた。

「なんでなんで言ってくれなかったんですか!助かったのに、なんで失踪なんかしたんですか」
「そりゃあ、あんときのお前はまだ半人前だし……」

大山は、今の美咲の美しさに少しとまどい、しどろもどろに答えた。
「もう、先輩、先輩ったら18年も!生き返ったのになんで隠れたまんまで!」
美咲は大山を激しく揺さぶった。

「痛い、痛いから、つ、強いな……お、お前たくましくなったなあ。で、でも、お、お前を危険な目に会わせたくなかったんだよ!」

愛しく思っていたから。とは言わない大山である。そして、照れ隠しにポツリとつぶやいた

「だ、だってお前、一回死んでるんだよ!」

「えー、ど、どういうこと!?」
美咲は大山から手を離し、三枝の顔をみた。

「(過去が変わった)そういうことです」
と、三枝が静かにいう。

「大山巡査部長」
「三枝警部補」

二人はしっかりと視線を結ぶ。

証拠を元に黒幕を追い詰める。その決心と覚悟をあらためて誓う二人。

その二人の間には、無線機があった。



 

        完


えーと なんで二人が大山のいる部屋がわかったかってのはまだわかってない。のでまた思いついたら加筆しときます。思いつかなかったらゴメンなさい。ご都合主義でってことで。

まあ、この文章は、ドラマの感想ってことでお許し下さい。

鯉鯉(会いたい)

ビルが見える球場で
外野席に陣取り『宮島さん』を歌った
赤いメガホンと闘魂弁当
そして私は鯉を覚えた

「日本シリーズのチケットどこで売っているのかな?」
「チケット取れるかな?」
半分笑って 半分真顔でつぶやいた

広島を出てロードの横浜の夜
あなた夢のように負けてしまったの

「単独三位キター」って
「一緒にCS行く」って
約束したじゃない
あなた約束したじゃない

…若鯉

「必ず帰って来る」って
「ここに帰って来る」って
約束したじゃない
あなた約束したじゃない

…鯉…鯉

2008年カープは4位

らじおの女10 FMシアター

らじおの女その10 FMシアター

私は携帯ラジオを愛するらじおの女だ。
さて、昨日は、ラジオドラマ「灰色のカンバス」NHKFM シアター、を聞くのだ。

松田悟志さんが出演ということで。知ってはいたものの土曜日10時からということで聞いたことがなかったFM シアター
「よし。聞くぞ」
と。思ったが、FM。 というのが問題だ。
この携帯ラジオ、部屋ではNHK のFM が入らないのだ。

でも、どうしても聞きたい。大好きな松田悟志さんが出るのだ。しかも、主演なのだ。

アンテナを伸ばし、そしてアンテナを握り、自身も人間アンテナとなって電波を探す。

「だめだ……入らない」

ぽんと布団に投げ出した携帯ラジオ。

おお、なんとクリアに入るではないか!
しかも人間アンテナにしなくても良い。

「灰色のカンバス」が始まった!
ラジオドラマ大賞作品とのこと!それも気になったが、そんなことより松田さんである。
松田さんのいつも通りのちょっとハスキーな声。松田悟志さんの顔を思い浮かべながら聞く。
でも、設定は少し若そう。そして、なんだか陰がある……。ちょっと脳内で修正する。

あらすじ

塗装会社につとめる青年がひょんなことから落書きを消すボランティアをすることになる。若者3人、そして、初老の男には何かしら隠してることがあるようだ……。

面白かった!
やっぱりラジオドラマ面白い。

ベトナムの青年を見張るりょうが、「ソースさんの恋」でのときの松田さんとかぶった(笑)

先輩の人、声だけなのに本当にめっちゃ悪そうだった。
けんかのシーンとか皆さん熱演。痛そうだったなあ。

ベトナムの女の子は親戚の中国人の子と良く似た言い方だったなあ。

そして、落書き。声だけなのに、紫色の文字が目の前に浮かんだ。

消したい過去。
しんどい現在。
みえない未来。

過去は消えないけど、りょうの再生はここから始まるのかなあ。って余韻のある終わり方だった。しんどい未来かもしれないけれど、とりあえず、あのゲスな先輩からは逃れられそうだ。

土曜日10時という私にとってはきつい時間帯ではあるがFM シアター素敵な番組だ。
次回も聞こう。らじおの女、ひらたまでした。

♪ちゃちゃらーらー
ぱっぱやぱやっぱぱっぱやぱやっぱ

らじおの女9「投稿」の女

らじおの女その9 「投稿」の女

私は携帯ラジオをこよなく愛する女。らじおの女だ。
中でもいちばん好きな番組は午後のまりやーじゅから続く番組。「ごごラジ!」である。

ごごラジ!4月からは、日替りテーマになった。
月 ラジオ愛
火 ご当地情報
水 くらしの情報交換
木 趣味・マニアの道
金 音楽

4/23(月)のゲストは、サービスカード高柳こと放送作家の高柳進哉さん。

ラジオ投稿採用の極意の話が聞けるとあって興味津々!!

実は私は、午後のまりやーじゅからお便りをメールで送り始めている。
そう私はらじおの女でもあり、投稿の女でもあるのだ。

では、投稿への留意点。
~お便り採用率アップの基本の基~です。

その1 文字化け注意
その2 改行注意
その3 パーソナリティに向けて
その4 事柄だけでなく感想や思い出を

ということだった。
ふむふむと思いながら聞いていたのだが、高柳さんが、

「実は、お便り、もう2通読まれてますよ♪」と、
しれーっと、のたまったのだ!

ということは……。
お便りが採用されるためには……

「面白い!」
ってのが、いの一番!

笑いが必要!知性も必要!
知性も笑いのセンスがないのでちょっと落ち込みましたが……。
(なお、ツイートしたら石垣さんに読んでもらえて、それはそれでガッツポーズ(笑))

しかし、私に一筋の光りが射しました。お喋りの中に、もうひとつの極意があったのです。

その5 自分の得意分野を生かす。

石垣さんなら気象情報!

私なら野球か……(いや得意ではなく好きなだけだが……)好きなものはあと本!
確かに野球や本の感想、似(てない)顔絵が採用(テレビ、ブログで)されたなあ。よし、これからも続けるぞ。

さて、あと自分が考えた極意その6だ!

その6  番組スタッフさんやパーソナリティーさんに名前を覚えてもらう!

ごごラジ!の神門アナウンサーは、「リスナーさん大好き人間」らしいのだ。なのでたとえボツでも小まめに出していれば、ごごラジ!神門さんには、名前を覚えてもらえる確率が高いと思う!

私は電話出演で3回も出してもらいました!ごごラジ!では 「ひらたま」 は、もう忘れたくても忘れられない名前になっているに違いありません(笑)

また、あえて率は捨て、ホームランを狙う!ことで結果、率が上がるって考え方もできるかも!

自分が興味のある好きなコースや(話題)のみを真芯でとらえて打ち返す!のだ。
興味ない話題は、見逃しだ。
得意なコースは大きく振り抜くのだ!

ひらたま、絶好球だー。
振ったー。
おっと、空振り三振ーーー!!
今日もボツだー。

らじおの女、投稿の女、ひらたまでした。

♪ちゃっちゃらーらー
ぱっぱやぱやっぱーぱっぱやぱやっぱー

#らじるの男
#nhk_gogoradi
#神門光太朗さん
#石垣真帆さん
#高柳進哉さん
プロフィール

ひらたま@でんぷん

Author:ひらたま@でんぷん
山口県在住 
女性(若くないです)
O型、蠍座
八丁堀の七人と、子連れ狼の大五郎が好き

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